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ガーバー出力遅すぎ


此のデータを出すだけで
1時間を軽く過ぎてしまう

途中へんてこな部分を修正して
再度、ガーバー出力
何回も修正するとマシンが動きっぱなし

4つコアのCPUなのですが
1個しか動いてないし

1時間経過したところでは
部品面と半田面のパターンが終わっただけ
今シルクを出力している

P板のガバービューワはこのデータを全て入れると止まってしまう
1個だけなら良さそう
無料だから改善しないのかも



m-WS000103.jpg














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ガーバーデータ出力方法 「EAGLE 」


データを提出しようと過去の記録や作成方法を
探して時間がかかったのでリンク先をコピーして保存しておく



ガーバーデータ出力方法 「EAGLE 」

『【参照】P板.com専用デザインルールファイル
EAGLEを起動し、下記druプロセッサーリンクを右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、「C:\Program Files\EAGLE-5.10\dru」ダウンロードしてご利用ください。

・・・・・・・・・・


WS000083_20120330162534.jpg


2層板、パターン幅/間隔 0.127mm【標準】pban_5mil-l2.dru
4層板、パターン幅/間隔 0.127mm【標準】pban_5mil-l4.dru
2層板、パターン幅/間隔 0.1mm【特注】pban_4mil-l2.dru
4層板、パターン幅/間隔 0.1mm【特注】pban_4mil-l4.dru

恐れ入りますが、EAGLE CADのデザインルールチェックでは、ベタパターンに対して、縦横のクリアランスは計測できますが、斜めの計測ができません。
従いまして、上記のDRUファイルをご利用の上、設計いただいておりましても、パターンクリアランスエラーとなる場合がございます。

回避策としては、ベタパターン生成 Isolateの値をデフォルトの「0」から「0.254」へと変更し、ご修正いただけますでしょうか。
※値を直入力することもできますが、最小 0.1mm(0.254mm推奨)にてお願いいたします。』

WS000084.jpg




Step 1ガーバーデータの出力

EAGLEを起動し、下記CAMプロセッサーリンクを右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、「C:\Program Files\EAGLE-4.13\cam」ダウンロードしてご利用ください。
2層板用CAMプロセッサー gerb274x[2L].cam
4層板用CAMプロセッサー gerb274x[4L].cam
下記のように設定のご変更が必要となる場合がありますので、ご注意ください。
※2層・4層ともに、部品番号と部品の値が重なって出力されるのを避けるため、シルク出力ジョブのtValueが無効となっています。
※2層板用では半田面シルクのレイヤ設定はありませんので、必要な場合は2層用ではなく、4層板用CAMプロセッサー gerb274x[4L].camの方を実行してください。
※デフォルトでは内側の層(2層目,3層目)にviaとpadを生成する設定にはなっておりません。
Control Panelより
「CAM Jobs」→「gerb274x[2L].cam」か「gerb274x[4L].cam」をダブルクリックしてください。
※参照図は「gerb274x.cam」となっておりますが、[2L]か[4L]かをご選択ください。

WS000085.jpg




下記の「CAM Processor」ウインドウが表示されます。ここで、 「Solder side」 のタブをクリックして、「Style」の「Mirror」 のチェックをなしにしてください。
「Solder stop mask SOL」のタブをクリックして、「Style」の「Mirror」のチェックをなしにしてください。

WS000086_20120330162515.jpg




下記のように、「File」→「Open」→「Board」でプリント基板データ(ここでは例としてdemo3.brdのガーバーデータを生成します)を読み込ませ、下の「Process Job」をクリックします。

WS000087_20120330162509.jpg




必要なガーバーデータが出力されていることを確認します。以下のファイルが生成されていることがわかります。

demo2.cmp(部品面パターンデータ)
demo2.gpi(レポートファイル)
demo2.plc(部品面シルクデータ)
demo2.sol(半田面パターンデータ)
demo2.stc(部品面レジストデータ)
demo2.sts(半田面レジストデータ)
*.pls(半田面シルクデータ)*4層の場合
*.2l(2層パターンデータ) *4層の場合
*.3l(3層パターンデータ) *4層の場合
*.out(外形線データ)

WS000088_20120330162503.jpg




基板データ(demo3.brd)がある同一フォルダに以下のガーバーデータが出力されます。

demo2.cmp(部品面パターンデータ)
demo2.gpi(レポートファイル)
demo2.plc(部品面シルクデータ)
demo2.sol(半田面パターンデータ)
demo2.stc(部品面レジストデータ)
demo2.sts(半田面レジストデータ)
*.pls(半田面シルクデータ)*4層の場合
*.2l(2層パターンデータ)*4層の場合
*.3l(3層パターンデータ)*4層の場合
*.out(外形線データ)

WS000089_20120330162639.jpg




Step 2ドリルデータの出力

次にドリルリストの出力を行います。
EAGLEが起動された状態で、CAMプロセッサーexcellon.camを起動させます。
Control Panelより
「CAM Jobs」→「excellon.cam」をダブルクリックしてください。

WS000090_20120330162632.jpg





下記の「CAM Processor」ウインドウが表示されます。色々な設定がありますが、特に設定し直す必要はありません。

WS000091_20120330162626.jpg



下記のように「File」→「Open」→「Board」でプリント基板データ(ここでは例としてdemo3.brdのドリルデータを生成します)を読み込ませ、下の「Process Job」をクリックします。

WS000092.jpg



必要なドリルーデータが出力されていることを確認します。以下のファイルが生成されていることがわかります。

demo2.dri(ドリルリスト)
demo2.drd(ドリルデータ)

WS000093.jpg



基板データ(demo3.brd)がある同一フォルダに以下のドリルデータが出力されます。

demo2.dri(ドリルリスト)
demo2.drd(ドリルデータ)

※2004年度版のヴァージョン4.11r2以降をお使いの場合、ドリルリストの提出は不要です。

WS000094_20120330162607.jpg



Step 3製造指示書の入力

製造指示書として以下のように各層とファイル名称をメモ(*.txt)にまとめて同一フォルダに保存します。
※外形線データはシルクデータに含まれている場合は必要ありません

WS000095_20120330162728.jpg





Step 4データのアップロード

以上のデータを1つのファイルに入れて圧縮し、ログイン後にご登録ください。

その他、ソフトの操作に関するお問い合わせは、PXY01661@nifty.com までご連絡ください。

P板.com製造サービスでお受け付けしている基板データのアートワーク設計に関する詳細は、製造基準書 PDF形式 をご参照ください。





eagle BMPデータ


eagleにて、色々な画像データから
基板を製作するのに
回路図を書き
ネットリストを利用してパターンを手で、
ルーティングします

その元と成る画像をBMPデータモノクロに変換しておきます
eagleのulpにて取り込みます
その時寸法がわかっていれば直ぐ変換可能です









綺麗になる


オーバーラップをチェックして取り除く

綺麗になった









オートルートの続き


























基板切削の準備

一筆書きレイヤーを追加する(本当は線幅ゼロで往復してしまう)

VIA,やシンボルを配置した所に
BMPのパターンにほぼ沿って追加したレイヤーで一筆書きする

なるべく鋭角に成らないようにする
何故なら、バリが出易く成るから

一寸目立つ線幅で描いていますが
最終的に 此のレイヤーは線幅ゼロにする



此処で追加レイヤーを決める

WS001193_20110310013659.jpg


追加したレイヤーは 2 黄色に変更している

WS001194_20110310013659.jpg


本日は此処まで、目が疲れた

LL-WS001192.jpg





GIFから基板化


O-Familyさんの
新規の精度アップ AVR レシプロカル周波数カウンター
凄く気に成りますね

折角、高精度なクロックや計測環境が揃ってきたので
是非とも、自作の物での高精度な計測器も体験したいですね

カーボントナーの熱圧着は別な物で体験するとして
今迄実績の有る切削でデータ変換して加工にチャレンジしましょう







『■ 精度アップ AVR レシプロカル周波数カウンター[3]の製作 ■』

此の基板データが GIF データです

イーグルには BMPからデータを取り込み出来ます

其処までの備忘録

GIF2BMP

このサイトでデータ変換します

其の後
此のプログラムで 2値化 します

BMP2MONO 32ビット版 0.10

其の後、イーグルの新規基板ファイルにて
下記の ULP を起動します

import-bmp.ulp

その時ピクセル値と実寸法を判っている時は
倍数を入れてあげます








其の後、インチ0.05の目盛り上に各シンボルが乗る事を確認する
多少のズレは無視します

LL-WS001362.jpg


此を基準に切削する場合、別なレイヤー2~15にて輪郭を書いていきます





EAGLE Version 5.11

バージョンが上がっています

何がどの様に変化したのか未だ見ていませんが

WS001120.jpg

有るべきレイヤーが無いとき

レイヤー2に切削データを製作すると綺麗に成りますが
処が新規に起動した物に立ち上げて
レイヤー2にデータを作ろうと思ったら
何故か無いです
WS000896.jpg


色々調べても判らず
電話で商社に問い合わせしましたら
即座に回答が出ました

DRCのレイヤー指定に『何かバグっぽい動作をする』
との事です

WS000897_20100424212611.jpg

何も設定しなくてもレイヤーが1~16全部有る物もあり
最初は1,16に成って居る時があります

WS000898.jpg

(1*16)と成っています


其れを、(1*2*16)とすると
レイヤー2が増えます

WS000899_20100424212610.jpg


WS000900_20100424212610.jpg


WS000902.jpg


前回の物は最初から レイヤー2がありました
それも、1~16全部
偶然だったのかも
WS000903.jpg





DRCのレイヤーが元々の場合でも全てある(右側)のと 1,16だけのもの(左側の物)
WS000904.jpg

右側は、1~16全部、有ります
此じゃ悩みます
マニュアルにも載っていない、不可思議現象です
WS000905_20100425075957.jpg

本日も修正依頼

作業指示のファイル指定が同じファイルを違う指示で依頼していました

その後
良く見たら未結線がありました
未だ間に合うか連絡取って頂き
間に合いました

納期 少し延期
納期より完成度 優先します

取り敢えず私の原因が結構指摘され直っていきます
以前までの依頼でもゴミになる物が無かったです
敢えて言うなら、半田作業出来ない表面実装部品があったり
取り付け穴がきつくて入らない

2点のみです
此の2点も今回リベンジ掛けて製作しています


結構、対応が良いので他の会社に依頼出来ません
こんなサービス無いだろうなぁ

結構細い変換基板などが自動配線でルート可能なら助かるのですが
手では限界があります
ゲボゲボになります



又修正

ガーバーデータでチェックしているので直ぐ不具合が判るようです

WS000615.jpg


チェック出来ないみたいですが
ガーバービュー
無料バージョンで見られます
WS000614.jpg


ちゃんと出力しているか凄く気になる

データが壊れていた

コピーして貼り付けたのですが
部品面のパターンが無く成っていました

WS000609_20100113181234.jpg

データを入れ替えるのですが
隣接していて削除が難しい
WS000610.jpg

本日の受け付けは終了しました
6時8分・・・8分経過でした
納期が又伸びます
23日でしたが、26日になるかも

ガーバデータ・ドリルデータ


http://www.p-ban.com/gerber_output/2005/05/eagle.html

やっと完成?

ルーター加工とVカット加工のつもり

WS000228_20100113083459.jpg

余地がゼロ
ケチ全開
WS000229.jpg

PIC-PLC基板

やっと完成
フォトカプラ入力
バッファー出力
ダイレクト入力

WS000226_20100113013700.jpg


WS000227_20100113014351.jpg

本日の作業もなかなか進まない

大分空間が無く成りました
上段の真ん中の空間に
CPU基板を搭載しようと思います

WS000601.jpg

14P,16P,20P,28Pの変換基板
WS000602.jpg

6Pの変換基板
WS000603.jpg/>

8Pの変換基板
WS000604.jpg

未だ完成してない

変換基板
買っていたら結構小金が掛かるので
自作する
何時もなら急いで発注すると作っている暇がないのですが
じっと我慢で製作してます

WS000222_20100111235448.jpg

全開から余り進展していませんが
ルーター加工6カ所の規定が
余り色々な面付けが出来ません

WS000221_20100111235451.jpg


加速センサーの半田付けが鍵
ICから外に電極が露出していません
半田ペーストが必要かも
リフロー半田付け???
WS000223_20100112000150.jpg

WS000224_20100112002313.jpg

5相、2相、CNCインターフェース、LCメータ、IC変換、タッチセンサー

金メッキの物を注文することにする

外形は以前より小さい
発注枚数が多くなる
金額は・・・・・・・・・・っ

LL-WS000598.jpg


外形枠は線幅 0でも良いが
ポリゴンの線幅は 0にすると サーマルの幅もゼロになってしまう



0V、GNDなど面付けにはそれぞれの基板の種類ごとに異なる物の方が良さそう

配置する時、コピーする点を拡大してコーナーに合わせ、配置する時ぴったりに出来る


面付け配置の時は 分解能 0.0001mmでも良い感じ

面付け

イーグルの新規な物に面付けする場合
元のデータはULPのpanelize.ulpを実行して
デバイス番号の重複を防ぐ

イーグルの新規な物に面付けする場合
開いているイーグルよりファイルオープンして
全てのレイヤーを選択して全てCUTして

イーグルの新規な物に貼り付けていく

面付けのデバイス番号重複表示について

レイヤー#25 tNames
を見えないようにする
ガーバー出力時にも同様にする


レイヤー#25 tNames
選択時 ダブって見える

WS000583.jpg

レイヤー#25 tNames
見えないようにすると
凄く幸せになる
WS000582.jpg
プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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