株式会社テクシオ・テクノロジー/KENWOOD/ PXR200-6L マルチチャンネル充放電電源


PXR200-6L マルチチャンネル充放電電源を手に入れました
充電時 200W
放電時 100W

GPIBでコントロールする 6CHの物
プログラムマニュアルが無いので、どの様にしても手に入れたい
本日、株式会社テクシオ・テクノロジーの営業に電話して記述した物が有るのか手に入れたい旨を伝えた
メールでマニュアルを送付するとの事
容量が心配

暫くしたらメール到着・・・・・2.75MB でした
日本語のユーザーズマニュアル
GPIBのプログラミングも書いてあった

これで万全

後はプログラムして通信するだけ



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HP 3457A 指数表示で7桁


リーディングメモリーのコンフィグにて書き込みモードを設定
メモリーに書き込み
リコールにて読み出す

表示のばらつきは
データ取り込み時にフィルターを効かせるとデジタルフィルターが効いて平均化できる



















hp/3457A MULTIMETER


時々の数値

2016/02/07 12:41
7桁半表示でさせてみた
セーブしていたデータを指数表示で
7桁半というより8桁です

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2016/02/07 19:09
18度のこの時は34401Aと3457Aの数値が一致している

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2016/02/11 21:31


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2016/02/12 17:49



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2016/02/13 07:12



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2016/02/13 13:50


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2016/02/14 11:52 19度

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2016/02/15 16:22



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2016/02/16 15:38


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2016/02/16 16:18

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2016/02/16 20:33


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2016/02/17 06:46 8度 電源入れて直ぐの数値
34401Aと3457Aの数値が200uVほど離れている



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2016/02/17 07:13  12度 電源オン後25分程度後
34401Aと3457Aの数値が120uVほど離れている
何時間か経過すると同じ数値に近づく
3457Aは5倍程度変動している感じ
20度では殆ど同じ
34401Aを何台か持っていたほうが幸せになれると思う
然し永年のベストセラー機の34401Aも今年の末に廃機種になる
後継機のほうが安いです

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hp/3457A MULTIMETER 34401Aと比較


66332A +15V OUT
REF LM399H OUT
34401A,3457A 6.90644V 計測
何日も電源入れっぱなし
朝1回 CALL する







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hp/3457A MULTIMETER ゼロがずれていく


スキャンカードの44491A

入力配線コネクターなし

7-1/2桁表示 未だ分からず

6-1/2表示でDC10mVレンジで
入力ショートで
最大 数マイクロボルトからの変動


下記の動画は 5-1/2桁でした


温度ドリフトのようですが
数時間前 室温が23度にてストーブ止め現在16度

マイナス数百ナノボルトから数時間後 プラス数百ナノに途中ゼロを通過した
じわじわ変動
朝一桁の室温ではどのようになっているか楽しみです






2/3朝 6時30分 室温 8度

昨晩の数値と同じくらい
+600NV前後

AUTOCALを実行
+2UV前後になる
数分後 +1uV前後になる
AUTOCALで悪くなる
そのまた数分後 +70nV前後になる







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hp/3457A MULTIMETER 通常6 1/2桁なのに7 1/2桁で表現可能


先日、密かに 初期値 9999円の
『hp/3457A MULTIMETER』
を入札して置いたら、誰にも弄られず落札
12094円にて火曜日ぐらいに到着予定

リアパネルに普通有るべきな物が無いので他の方は嫌厭したのだと思う
なんか変なカードが刺さっています

通常6 1/2桁なのに7 1/2桁で表現可能なので試してみたい

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hp 6627A


先日手に入れた hp 6627A
外観綺麗

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STO
RCL
キーは1から10に各チャンネルの設定電圧電流を記憶可能です
ただし停電記憶なし電源オン時にリセットされます

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グーグル翻訳では

Storing and Recalling Voltage and Current Settings for All Outputs
As described on page 72, the power supply has 10 internal registers for storing voltage and current settings of
all outputs. At power on each location contains zero volts and the minimum current limit (see Initial Conditions, page 68).
The STO and RCL keys allow you to store and recall voltage and current settings for all your output channels from any of
the 10 internal registers (numbered 1 through 10). For example, you can store the present settings of voltage and current for
all the output channels in internal register 2 by pressing:
STO 2 ENTER
You can change the settings of any of your supply’s outputs any number of times as required and then program them to the
settings stored in internal register 2 by pressing;
RCL 2 ENTER
The internal register will not retain the settings when power is turned off. When power is turned off and then on again, each
internal register will be reset to the zero voltage and minimum current settings of each output channel.
The advantages in using the internal registers are that command processing time is saved and repetitive programming of
different settings is simplified. The STO key can be used in conjunction with the OUTPUT ON/OFF key to store settings
while the outputs are disabled (OFF). These stored settings can be used later to program the outputs to the stored settings
using the RCL and OUTPUT ON/OFF keys.




保存と呼び出し電圧と全出力の現在の設定
72ページに説明したように、電源は電圧との現在の設定を保存するための10個の内部レジスタがあります
すべての出力。電源投入時に各場所にゼロボルトと最小電流制限(68ページ、初期条件を参照してください)​​が含まれています。
STOとRCLキーを使って、任意のからすべての出力チャネルの電圧および電流の設定を保存し、リコールすることができます
10の内部レジスタ(1〜10の番号)。たとえば、あなたは、電圧と電流の現在の設定を保存することができます
押して、内部レジスタ2のすべての出力チャンネル:
STO 2はENTER
あなたは、必要に応じて、あなたの電源の出力のいずれか任意の回数の設定を変更して、それらをプログラムすることができます
押して、内部レジスタ2に保存されている設定。
RCL 2はENTER
電源をオフにすると、内部レジスタ設定を保持しません。電源は再び、各その後オフとされている場合
内部レジスタは、ゼロ電圧と各出力チャンネルの最小電流の設定にリセットされます。
内部レジスタを使用することに利点があるコマンド処理時間が保存され、繰り返しプログラミングされていること
異なる設定が簡略化されます。 STOキーストア設定のON / OFFキーOUTPUTと組み合わせて使用​​することができ
出力は無効(OFF)されています。これらの保存された設定が保存された設定の出力をプログラムするために後で使用することができ
RCLとOUTPUT ON / OFFキーを使用して。』

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テストした会社のシールがあります
ETLという会社です日本にも支社があります
etl testing laboratories inc

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6641Aのセトリングタイム


6641Aのセトリングタイム

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66332Aのセトリングタイム


66332Aのセトリングタイム

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6632Aのセトリングタイム


6632Aのセトリングタイム
この機種も出力部は殆どDC-AMPの様
出力のカップリングコンデンサが容量少ないし
電流検出抵抗が-OUTから0Vに入っている
カップリングコンデンサは+OUTと-OUTに入っているので
電流検出には入ってない

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6625A,26A,28A,29Aのセトリングタイム


6625A,26A,28A,29Aのセトリングタイム

最終段の回路
殆どDC-AMPの様です
出力のカップリングコンデンサが容量少ないし
電流検出抵抗が-OUTから0Vに入っている
カップリングコンデンサは+OUTと-OUTに入っているので
電流検出には入ってない

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6641Aのセトリングタイム


電流設定を0.01Aに設定時
0V -> 8V時 数秒かかって8Vになる その間CCモードになっている
8V -> 0V時 瞬時に 0Vになる

電流設定を20Aに設定時
0V -> 8V時 瞬時に 8Vになる
8V -> 0V時 瞬時に 0Vになる


電流検出抵抗が出力コンデンサのループに入っていて
無負荷でもコンデンサの充電電流を感じながら電圧セットしている
電流値がオーパーするとCCモードに入る





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このステンレスの様な金具が 0.005Ω の抵抗です
こんな抵抗始めてみました
シャント抵抗のようなねじで留まるものは他の大電流にはありました

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6634AのXコン焼けた


X キャパシタ / Y キャパシタ

0.22uF/250WV

代わりに 0.1uF/400WVを付ける

基板取り外して半田付け
トランスとステーを取り外すと楽に基板が外せる

電源コードを差し込むと直ぐ煙がモクモクと立ち上がった
電源スイッチの手前なので
少し焦った

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0.22という文字がTOPですが真ん中から割れています

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青いコンデンサが交換したもの
基板外して半田吸い取り
部品面の焼けた液体をアルコールを湿らせた綿棒で
何度も拭き取る

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100.00V SET にて約-0.05%のズレ

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66332AのV-CAL


66332AのV-CAL
2号機 20.000Vセット時2クリック程ずれているので
CALする

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6641A


8/19に手に入れた
6641A トランス式
200Wもある、凄く重いです

元々誤差がないのですが電圧だけCALしてみた

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66332A 2号機


送料込み 5540円・・・決して安くもない

電流レンジのリードバックがHI,LOWの2レンジとAUTOレンジに設定できる

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AUTOレンジが良いのかと思う


電流電圧の設定は
出力中の電流電圧の変更は

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此れだけで普段の機能は使いこなせるでしょう











HP 6632A


少し外観が汚れている
HP 6632A 入手

電源入れ 直ぐ電圧出力する
そんなものでしたか以前のものと次に比較しよう

点圧設定後 リードバック電圧が数ボルト低い
ジワジワと上昇してくる

晴れた日にカバーをはずして
中の汚れを見てみよう
























3478A 5号機 入手


4号機と5号機
電圧表示 10.0000V計測時
横河にて 10.00000V表現時
4号機と5号機 +-3デジット以内の差
5デジットぐらいしか差が無い

全て私が手に入れて無調整です
















HP 3478A 3,4号機


4号機のデップスイッチが 60Hzに設定してあった
50Hzに変更

3号機のノイズ3桁にてバラツキ
此もデップスイッチが 60Hzに設定してあった
50Hzに変更

全て綺麗に問題なし

2号機が
電源オン後少しオフセットがある
5分ぐらいで他のと同じになる
実用では問題なし




1号機は34401Aの6.5桁にてCALしている
4号機は何もいじっていないが
各レンジ1号機と4号機ビッタシです








3478A 4号機 入手


本日届いた、が
まだ開梱していない

30Vレンジではよく動いている 過去の3台
1号機しか、まともでは無い
まともに動く事も多いので普段気にならない

本日届いた物が良いのか悪いのか






取り敢えず開梱して取り出す

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電源入れて少し見たが環境が無いのでテストできない










プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

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    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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