USB TO SERIAL 変換ユニット でGPS


FTDIのUSB TO SERIAL 変換ユニット

WIN10にはドライバーが無かったので
新規に用意した

室内でユニットを並べて仮設でテストしましたが
とても良く衛星をとらえています

DSCN7841_R.jpg





DSCN7840_R.jpg



画面コピーです
10メートルほど外れています
この投資額のわりに大変良い結果です

WS000074_20160316000804e45.jpg




その後
10MHZでクロック設定できた






AD2702 ±10V REF







P6100077_R.jpg





P6100087_R.jpg





P6100078_R.jpg





P6100085_R.jpg





















DC/DC電源の方式の違い


コイルを使用した
ブーストアップコンバータ と ダウンコンバータ
可変定電圧 と 可変定電流

ダウンコンバータの方が頭の整理がつく
全体の動作に必要な最大電圧と最大の電流の電源を用意

出力電圧が最大の時入出力電圧差が何ボルトか
出力電圧が最大の時出力電流が何アンペアか
上記2点が判れば動作に必要な電源が判ります

取り敢えず色々な電源の動作テストに
36V40Aの電源を用意している

P8030077_R.jpg



本当は50V20A程が良いのですが


6654A 500 Wシステム電源(60 V、9 A)

こんなの持っていたのを忘れていました6654A 60V-9A, 500W
電流が少ないけれど殆どの物がテスト可能ですね

Nm-DSCN4141.jpg







内線規定





内線規定

インテル® Galileo


インテル® Galileo ソフトウェア・パッケージ



【レビュー】
Intel Galileoを試す - 超小型SoC「Quark X1000」搭載のArduino互換ボード










2013年8月19日の妄想


高精度のA/D,D/Aにて、REF信号発生器

同じく、高精度のA/D,D/Aにて、ハイパワーの物・・・・電源???

シンセサイザーの完成

高精度のA/Dにて計量器

















PICAXE28X2 シールドベースキット


やっと半田付けしました

端子が多くてフラフラとしてやりにくい

P6240005_R.jpg



シールドのコネクターは本体のコネクターに差し込んで半田付けします
そうしないとずれて入らなくなる場合があります

P6240006_R.jpg



後はシリアルコネクターを製作するだけ
少しずつ
のんびりと進めています

P6240014_R.jpg


















PICAXE28X2 シールドベースキット(組み立てキット)




P6200334_R.jpg





P6200336_R.jpg





P6200337_R.jpg





P6200341_R.jpg





P6200342_R.jpg
















シリアル通信用ツール テスト




P4300101_R.jpg





P4300102_R.jpg





P4300103_R.jpg





P4300104_R.jpg





P4300105_R.jpg





P4300106_R.jpg















RF-ATT




m-DSCN6231.jpg




m-DSCN6232.jpg




http://www.scribd.com/doc/93627510/5966-0449E-AN-1048-13Jul10



http://www.nxp.com/products/rf/diodes/pin_diodes/BAP70-05.html



コンバータは不要??

> 1点確認したいのですが、入力は単相200Vにしたい
> のですが、コンバータキットと増設用コンデンサは必要でしょうか。

インバータは三相入力200V用です
単相電源時には整流効率低下になります
その為に補てんする必要があり
コンバータを外部に設けます

DCDCコンバータの入力電圧による回路の種類
http://sec589.blog50.fc2.com/blog-entry-28.html

コンバータ組み立て
http://sec589.blog50.fc2.com/blog-entry-93.html


三相整流波形と単相整流波形の違い
三相はゼロボルトまで落ちません
単相はゼロボルトまで落ちます
その為コンデンサには脈流の電流が流れます
この脈流が多いとコンデンサが発熱して寿命が低下します
そして通常も電流が必要なだけ発生出来ません

http://homepage2.nifty.com/ja9yx/denki/2007-03-22seiryuki4.jpg

http://homepage2.nifty.com/ja9yx/denki/2007-03-22seiryuki.html
──────────────────────────────────

LCDの電流設定調査


アイテンドーのでかい表示器
LCDモジュール(16×2)[SC162B]

仕様・機能
● タイプ:キャラクタディスプレイモジュール
● 型名:SC162B
● 表示文字数:16文字×2行
● 内蔵コントローラLSI: S6A0069
● ドライブー方法:1/5bias,1/16duty
● 作動電圧範囲(Vdd): -0.3V to +7.0V
● 駆動電圧範囲(Vlcd): - 12V to Vdd + 0.3V
● 入力電圧範囲(Vin): -0.3V to Vdd + 0.3V
● 作動環境温度:-10°C to -60°C
● モジュールサイズ:122.0 x 44.0 x 14.0mm
● ビューリングエリアサイズ:99.0 x 24.0mm
● 文字サイズ:9.66 x 4.84mm
● アクティブエリアサイズ:94.8×20.0mm
● 文字ピッチ:10.34 x 6.0mm
● ドットピッチ:0.55 x 0.65mm
バックライト:LED

資料にも電圧電流が規定無し

WS000211_20120519122844.jpg


テストしてみました

先ず電源のケーブルをリモートセンシングケーブルとして4本線を用いました
じわじわと電流を増やしましたが
5Vを加えて、LEDの両端電圧が4.03V
電流がおおよそ 0.18A
電流制限抵抗は5.1Ω実測

0.08Aの定電流時 4.3V程度

0.08Aで5V時10Ω程外部に付ければいいかも

電源の電流の読みが分解能悪くておおよそになってしまう













DDSの準備2


回路図を書いてみた
色々な所からの資料の合成なので
時間が掛かってしまった

Arduinoの中身のCPUのピンアサイン

WS002030_R.jpg



DDSユニットのピンアサインは此処にありました
パラレル信号のピンを少し変更しています

m-DSCN6119.jpg
m-DSCN6121.jpg
m-DSCN6120.jpg





此の図が元の回路図
変換が必要な所は
Arduinoの中身のCPUのピンアサイン
DDSユニットのピンアサイン

WS002031.jpg






見通し悪いけれど正確な接続図になりました

ArduinoをベースDDSコントローラ















DDSの準備1


Arduino/Arduino UNOとAVRISPmkIIを使用してATmega328P-PUにブートローダを書き込む




ヒューズビットを変更
0xFD
0xD6
0xFF



ロックビットを変更
0xCF




ヒューズビットとロックビットを書き込み後
リセットが掛かる様でLEDが点滅して正常に書き込みが完了したのが判るようです






セラロック、LCD用のコネクター、LCD用のコントラストボリューム、
スイッチ3個、パルスエンコーダ等を搭載します

m-DSCN6115.jpg





m-DSCN6116.jpg



てすとは




May 3rd 2010 - Revision 1.31

Bug fix. If you switched out of QRSS while the frequency was shifted for key down it stayed shifted until the encoder knob was turned. It immediately goes key up now.

QRSS dot time is now six seconds. This seems to be the more common setting on the air.

Download: Software 1.31 Schematic 1.1




October 30th 2010 - Revision 1.4

We now have a transceiver mode. This is designed to be used with the CW transceiver described here. You might want to stick with revision 1.31 if you don't want this mode.

Download: Software 1.4 Schematic 1.1



ハードは同じで、2つのバージョンをテストしてみます。
それと、AD9851此は上記の2個,AD9850もソフトを変更してテストします


m-DSCN6117.jpg









ArduinoをベースDDS-**コントローラ


最近のマイコン利用の遷移
以前はマイコンチップを利用するのにユニバーサルやブレッドボードに仮組していたのですが
今はスタンダードなボードが色々と製品化しているので利用するのが良いですね

センサーや表示器や通信などだけブレッドボードで
本体のCPUは標準を利用して、外部のブレッドボードの仮組の手間が省けます

標準のボードを利用すると世界的に利用する機会が増えて
誰かが同じプロジェクトを行っていたりする機会が増えます

ネット検索で『AD9851アルディーノ』と言うキーワードで
上位の物を閲覧します

その結果、凄くマッチした物がありました
ArduinoをベースDDS-60コントローラ

回路図

DDS-60と言う製品をArduinoで操作しています

DDS60Controller.gif


LCD表示器
ロータリーエンコーダ メカタイプ
スイッチ
DDS用 通信信号

シンプルですが全て揃っています

チャイナのAD9851とAD9850に利用可能です
AD9850に利用する場合少しの変更が必要ですね

ソースを見たら凄い量です
脳の構造が違うのですね

外部電源を用意するのが肝でしょうか


詳細な説明や資料があり苦労や工夫が伺えます

WS002028.jpg



合理的な作りで凄いと思う

ddsinside.jpg

ddsinuse.jpg






資料などリンクから利用させて頂きました



どうなの Smart Analog


Smart Analog
触った感じ

計装AMPを実装可能
計装AMPはばらして3個のAMP似独立使用可能
GAIN AMPを実装可能
フィルターを実装可能 Low PASS,Hi PASS
バイアス点可変、GAIN可変
A/Dのポイントをトレンドグラフ化してゲインやバイアスを変化して観察可能

今回の物品では上記のGUIでのモニターが可能だけで
アプリケーションが出来る訳ではない


アナログ出力を再利用可能になる訳でもないみたい
ましてデジタル処理後の利用は

別途 プログラム書き込みモニターツールがないと何も出来ない
ルネサスの物品は私は奮い立つ程の感動が無く
このまま何処かに埋もれてしまうのかと思われます
簡単激安でプログラム書き込みモニターツールが製作可能になると沢山の好奇心が集まると思う

USBはGUI評価ツールが動くしか利用価値がないのか疑問
プログラム書き込みモニタをUSBで出来たら今風で良いのにと思いました

PSoCと比較するのは酷ですが
此の金額をPSoCに投資した方が凄く良い物が出来上がる
開発環境も激安になるのでトータルでPSoCに軍配が上がるかと思う



DSCN5159_R.jpg





DSCN5160_R.jpg





DSCN5161_R.jpg





DSCN5157_R.jpg


cam studio 26d
画像が斜めになる・・・ばぐ?





cam studio 20j


切削基板の準備2




ofamily_3447154988530.jpg








WS000038_20120303133636.jpg






WS000039_20120303140552.jpg



初 STM32F4-Discovery


凄く安いので秋月に一緒に注文と思っていたら
売り切れで直ぐに入荷しない
海外から取り寄せしました
ついでに、色々なパーツも一緒に注文
アメリカから3日で到着 UPS早い













光り物


今迄は、LEDとドライバーを別で考えて中々実現出来なかった
今回、ランプとソケットセットの物を購入 他に必要な物 12Vの電源
『GU5.3口金LED電球(LEDレフランプ)OSLA03X3W00』


WS001638.jpg



WS001637.jpg



電源は
『超小型スイッチングACアダプター12V1A(入力100V~240V) 内径2.1mm GF12-US1210』



接続は
『2.1mm標準DCジャック(パネル取り付け型)MJ-10』

此に、電工用の電線の単線を利用してソケットに絡げて天上から吊そうと思う
今、13Wの蛍光灯を利用している
工事用のガード付きのソケットコードを利用して
天上から吊り下げて液晶の上に乗せている

少し横に眩しく光が漏れるのでハンカチでシェードとして囲ってる
今回の計画のLEDランプは指向性が有り此の点がクリア出来そう
仕事場で単線をソケットに絡げた物を作り帰りに持って帰ろうとしたが忘れてしまう

鶏以上の脳みそかも




心と脳の準備


HDLによる高性能ディジタル回路設計 ディジタル/CD-R版

森岡 澄夫 著
ケース入り 192ページ
【直接販売商品】
価格1,800円(税込)

好評発売中!


CQ出版直接販売品です

ぼろ儲けですかね

でも人気なのかCDで復刻した物です
サンプルソースが付いているので目がショボイ私には助かります

中国のFPGAボードが来れば直ぐ遊べるように
心と頭にたたき込みます











「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著)


すんさんの過去掲示板の引用です
リンクが無くなると困るので
引用しました


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No.19402 への▼返信フォームです。

「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著)
投稿者: Shuji009 2010/08/03(火) 10:01
No. 19402 引用


Design Waveの「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著)
を読み始めましたが、これは、面白いです。アマチュアでも
参考になります。

本書の目的~目標については、別スレッドに書きました。

ここでは、第1章の「回路設計作業の全体的な流れ」を
ピックアップします-----参考になりますので。

-------------------------------------------------------

・「いきなり回路を作り始めない」これが原則

作業1・・・回路の仕様をきめる
作業2・・・モジュールの構成を考える
作業3・・・モジュールのビヘイビアを考える
作業4・・・クロックごとにレジスタ何を代入するかを決めて
      RTLソースを記述する
作業5・・・必要に応じてゲート・レベルで回路設計する
作業6・・・FPGAにダウンロードする

実際の作業は1~6を何回も繰り返す。

--------------------------------------------------------
作業5の「ゲート・レベルで」という部分がわかりにくかった
のですが、コラムに解説されています。

作業6は、元は「チップをつくる」となっておりASICの
事が主体ですが、私が使うのはFPGAなので表現を変えております。


Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 10:27 No.19403

「第2章 単独モジュールのRTL設計法」
 副題が「CRC計算回路と簡易CPUを例にして」
となっています。

(1) CRC16のCソース(いわゆるビヘイビア)からRTL
 に置き換えるというもの。
 CRCは、フロッピーディスクのFDCに使用されていたり
 ハードウェア化しやすいものだと聞いていますので
適切なサンプルだと思います。

(2)PICを例にしたCPUのモジュール化
 こちらも、C言語で書かれた(ビヘイビアで書かれた)
 PICコアをRTLに設計していきます。

いずれも、元はC言語で書かれておりますので、それを
コンパイルしてパソコン上でビヘイビアレベルでの動作
確認ができるってことが重要です。
(編)
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 10:42 No.19405

第2章の続き

上のCソースをRTLに置き換えるためのポイントが
網羅されています。

○クロックの概念を入れてRTLへ変換する
 重要ポイント「クロックは1種類しか使わない」(原則として)
 ソフトウェアの動きを状態遷移で示すということだそうです。

 手順1:モジュールの入出力インターフェースを決める
 手順2:レジスタを決める
 手順3:処理の流れを書き直して状態遷移にし直しやすくする
 手順4:状態遷移を図へ書き出す
 手順5:状態レジスタを導入する
 手順6:初期化時の処理の追加と処理のループ化

---------------
以下「同時代入」の使い方が詳細に応用例を含めて紹介
されております。

写真(ピンぼけごめん)は、状態遷移図の例です。
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 10:52 No.19406

「第3章 VHDLによるRTL記述法と回路の対応について」
この章の最初の方に
「無理に文法を暗記しなくても、コードを書いてCADにかける
作業を繰り返すうちに、自然に体が覚えます」と
書かれていますけど・・・・それは若いうちだけですね(汗;)。
中々覚えられません。

この章では、2章で取りあえず作成したサンプルを掘り下げて
解説しています。

個人的にはP.55の「HDLで書いたRTLと回路の対応」というのが
ストライクゾーンでした。当たり前なんですけど、丁寧に
解説されています。
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:02 No.19409

「第4章 モジュールのインターフェース設計法」
です。副題が「データをやりとりするための方法」

今までは単独モジュールでしたが、この章では他の
モジュールや周辺チップとのデータやりとりについて
書かれています。

○モジュール接続の基本
 ソフトウェアに例えての説明と、ソフトウェアとの違い
 について書かれています。

○VHDLでのモジュール接続方法(通常はport map文を使用)
 について詳細記述されています。

○データ流れの調整方法
 2章のCRCを例に調整方法が書かれています。

○交信プロトコル設計
 プロトコルをVHDLで記述する方法が書かれています。
(編)
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:18 No.19412

「第5章 インターフェース部に誤動作防止の工夫を加える」
 副題が「ハザード、セットアップ/ホールド・タイム違反、
クリティカル・レースへの対応」
 となっており、いよいよ本丸が始まります。

○回路誤動作のおもな原因
原因1:ハザード(「回路の各信号値が安定するまでバタバタと
変化する現象。グリッジ、ヒゲともいう」と書かれています)
原因2:セットアップ/ホールド・タイム違反
原因3:クリティカル・レース(入力信号の各チップへの到達が
    経路の長さがばらばらの時に発生する誤動作)

以上のものに対しての誤動作対策について書かれています。

因みに「非同期式回路や非同期系に接続される信号には、ハザード
対策が必要」と書かれています(P.83)。
また、ハザード、レース以外にメタステーブル対策も同じように
書かれています。

具体的なハザード対策例と(未対策例も)して
EDO-DRAM(懐かしい!)を例に書かれております。
(編)
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:25 No.19413

第5章の続き

「非同期入力信号による誤動作を防止する」という節があり、
非同期信号は1つのD-FF(シンクロナイザ)で受ける。
シンクロナイザと内部レジスタのディレイのチェック等
非同期信号が省けない場合の例の処理について書かれています。

また章の最後には、注意点がやや散文的にまとめられています。
中々根本解決は難しい課題のようです。 (編)
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:32 No.19414

「第6章 回路性能は何によって決まるのか」
興味深いタイトルです。
副題は「動作速度と回路規模と消費電力に関する考察」。

・回路周波数がきまる要因
・回路規模がきまる要因
・消費電力がきまる要因
についての考察です。

「回路性能回善をCAD任せにしない」なんて節があって、
どきっとしました(汗;)。実際は、まだこのレベルまでも
至っていませんけど。

Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:39 No.19415

「第7章 処理をハードウェア向けに直して回路性能を向上される」
です。これは、本書のタイトルに直結した内容のようです。
副題は「クロック数の削減やパイプライン化による高速化の手法」
です。難しそうです。

○1クロックあたりの処理を増やして回路性能を向上させる
 ビット幅を増やす、同時処理を増やす、という意味でした。
 状態遷移図から再設計する必要がありそうです。

処理クロック数をパラメータ化する、という秘伝?も
書かれております。

また、クロック数を減らしたときのデメリットについても
書かれており、至れり尽くせりって感じです。

Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 11:46 No.19417

第7章の続きです。
パイプラインについて。

今までは、状態遷移図=時間的展開を元にRTLを記述して
きたのですが、パイプラインでの手法では、回路を
空間的展開を行う(モジュールを直列に繋げる)手法に
ついて書かれています。

直列につないだ回路をクロックでずらして、複数動作
させているのは、現在のCPU(AVRマイコンでも)普通に
行われています。
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 12:07 No.19418

「第8章 回路のブロック図上で性能を向上させる」
副題「回路規模の縮小、動作周波数の向上、消費電力の低減に向けて」

ずばり、RTLを小さく書くということになります。
その手法について書かれています。

○RTLで回路を縮小する方法
方法1:演算子、セレクタ、レジスタを減らす
方法2:回路リソースを共有化する
方法3:演算やセレクタの順序を変える
方法4:定数値をロジックに代入する
方法5:セレクタを用いて同じ部品を使いまわす
方法6:状態遷移を変えて共有しやすくする
方法7:数値計算の表示形式の工夫

○RTLで動作クロックをあげる方法
方法1:信号伝搬速度を考えて処理順番を決める
方法2:クリティカル・パス(*)の処理内容を減らす
方法3:個々の演算を高速化する
方法4:マルチサイクル・パスにする(複数クロックで処理をする)
方法5;部品の共有のしかたを変えてファン・アウトを減らす
方法6:モジュール間にまたがる組み合わせ回路を減らす

○消費電力の削減方法(エコだ!)
方法1:回路規模を縮小する(あたりまえ!?)
方法2:不要な処理を省く(これもあたりまえ!)
 方法2-1:組み合わせ回路の入力値を固定にする(できればね)
 方法2-1:上流でデータをとめる(できるのか?!)
方法3:ハザードの総量を減らす
方法4:クロックを止める(え?)

 エコは無茶を言うと思いました。
-----------------------------------
*ここでいうクリティカル・パスは、
「通過時間がもっとも長い信号経路」(P.99 第6章)
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 12:18 No.19419

「第9章 個々の部品の最適化」
副題「ゲートレベルで最適化する方法」。

「演算回路」、「状態レジスタへの設定値(ステート・アサイン)」
を最適化する手法について書かれています。

○演算回路については、自分で作るというよりもCAD
のライブラリを使えるものは使いなさいと書かれて
います。無いものは定石を調べるとか、困難(大きなもの)
は分割するとか。
演算回路で使われる基本アイデアをまとめた節もあります。

また、「小中規模の演算回路を機械的に作る方法」についても
書かれています。

*****************
秋月から荷物が届きました。
Re:「HDLによる高性能ディジタル回路設計」(森岡澄夫著) 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 12:24 No.19420

「第10章 ワンチップマイコンを作る」
副題「PIC16F84相当の機能と仕様を実現する」

今までの集大成?というか応用問題です。

以下Appendixが付いています。
無償のEDAツール、HDL対照表(主体はVHDLとVerilog HDL)。


取りあえず、駆け足でざっくり読みました。
HDLによる高性能ディジタル回路設計 引用
投稿者: kawana ..2010/08/03(火) 13:28 No.19425
Shuji009 さんは、どの様なル-トでいくらで買われましたか?
中古で6250¥とWEB広告出ていますが。
Re:HDLによる高性能ディジタル回路設計 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 14:16 No.19426

kawanaさん、どうもです。

買ったのはこのGW明け位にアマゾンで購入していました
(購入していたことを忘れていました)。
その時点ではアマゾン扱いの新品でした。
調度DE0を買って、そろそろFPGAも勉強しないと!と
思って適当に調べて色々と買っていたのでした。

恐らく書籍を扱っている電気屋さんなら新品で
ある可能性が高いのでは?と思っていますが(未確認)。
有燐堂へ依頼したら秋葉原の書店から取り寄せてくれた 引用
投稿者: kawana ..2010/08/03(火) 17:16 No.19432
GET出来ました。
Re:有燐堂へ依頼したら秋葉原の書店から取り寄せてくれた 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 17:27 No.19433

ゲットできそうで、良かったです。

うちの近所はこの数年で本屋が壊滅しました。
三軒あったのですけど。
壊滅? 引用
投稿者: kawana ..2010/08/03(火) 17:50 No.19436
どうして?売れない?競争激化?書店が多い?
Re:壊滅? 引用
投稿者: Shuji009 ..2010/08/03(火) 18:13 No.19437

本を読まない,世代の台頭。
ネット・・・アマゾンの台頭。

だと思います。もっとも一軒は、おじいちゃんがやっていたので
すが、亡くなられたからで、もう一軒は、1号線の集客の良い
場所に移転したというのが真相のようで、もう1つは、理由が
判りません。

本屋が潰れているのは、うちの周りだけではなく、日本全国
各所で起っているようで、東京の嫁実家の近所にあった本屋
も1年くらい前に潰れました。小さいところは特にきついよ
うです。

http://sagisou.sakura.ne.jp/~sakuchin/chiharu/04/28.html

だと万引き倒産とか。











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