来たので早速 MG3660A

5334Bプリスケーラー改造の後
確認試験がVCO 2GHzのみで、ストップ

100MHz~2GHzを見たいので色々な方法を検討しました
VCOを沢山並べ PLLでシンセサイザーとか考えたら
何万円もしそうな部品になり
途中まで集めたのですが、断念します

其処で、測定だけなら良い測定器が、現在巷に溢れています
精度問わず
高精度のクロックに置き換えて計測をすれば
高精度な結果が見えます
GPS様々です

到着したので、待ちきれず セッティング
変換コネクターが未だ無いのですが
同軸ケーブルをNコネクターに差し込みテープで固定
計測してみました


結果 -10dbm~+10dbmにて 50MHz~2.19GHz程計測出来ました
でも1GHz以上はゲインが少なくなっているのと
ロスで右肩下がりの特性です
其処で MG3660Aをグリグリと出力電圧を増やしてカウントする所まで








オプションが2個付いてます

Nm-DSCN3122.jpg


基準クロックが内部と外部、そしてバッファ出力があります
GPS標準発信器から入力に入れてバッファからカウンターの基準クロックにします

Nm-DSCN3124.jpg


操作は至って簡単、マニュアルを見なくても凄く判りやすいボタン類です
因みに此の測定器のマニュアル、オプション用と2冊付いてきました

Nm-DSCN3125.jpg


試しに、5334Bプリスケーラー改造を試す前に
A入力にてテスト
何か端数が変、良く見たら内部クロックになっていた

Nm-DSCN3128.jpg


-10dbm~+10dbmにて 50MHz~2.19GHz程計測出来ました











13dbmにて計測したら(此処までしか電圧でない)
少し伸びました





90MHz~1000MHzにては
0.015V~5V rms 迄のダイナミックレンジがあるとの表記

1000MHz~1300MHzにては
0.078V~5V rms 迄のダイナミックレンジがあるとの表記

ダメージレベルは
±50Vdc+5Vrmsとのことです

表示は
300.000 000MHz迄は 9桁
それ以上
999.999 99MHzは 8桁表示のようです
1000.00000MHz~ 9桁表示になるようです

WS001197.jpg


dbmとVの変換表です

WS001198.jpg


+13dbmにて
2234.00000GHz

Nm-DSCN3132.jpg


発信器の出力電圧が上げられないので
此が最大計測値です

Nm-DSCN3133.jpg

早く来ないかなぁ MG3660A

MG3660A もうすぐ其処まで来ているが

ど、田舎なので未だ時間が掛かりそう

直ぐテスト出来る様にスペース空けたのに
秋月に昨日頼んだコネクターの変換が未だ発送されていません

変換コネクタ N-P⇔BNC-J

大抵3時前なので翌日到着しているのですが
荷物の発送が多かったのかも

何と冴えない状態でしょう

WS001193_11111.jpg

重すぎる測定器 2

MEDAV MOSIP-3000 SOUND SPECTROGRAPH

音のアナライザー
最近はパソコンのサウンドボードで
アナライザーを作り込んでいる物もあり
何とも考えが浅かった
何と此の装置アンリツのシンセサイザーより重い感じ
奥行きも大きいので小亀状態に成らない
テーブルの奥行き位有る

浅はかでした

然し写真では凄くコンパクトな感じがしていたので
つい


WS001189.jpg




WS001190.jpg




Nm-DSCN3118_20110125183135.jpg




Nm-DSCN3119.jpg




決定

アンリツ デジタル変調信号発生器 MG3660A 2.75GHz
300KHz-2.75GHz


ギガヘルツのテスト信号
やっと手に入れました
早く送金しないと・・・・・・・・・・大汗

WS001130.jpg

アンリツ MG440C シンセサイザー その後

今日、凄く重くて邪魔なので
取り敢えず、目の前に無い様にしようと思いまして
その前に調査

背面パネルをバラして見ようと先ずファンガードみたいなケースを外しました
その中には例の高精度なオーブンタイプのクリスタル
ADJの穴があるので弄くろうか悩んだが
少し周辺を見渡すと
BNCのジャンパーされている物がありジャンパーを外すと
なんと、基準クロックのIN,OUTです

早速、高精度テストを実行すべく
GPS10MHzをカウンターとシンセサイザーに入れて計測しました
カウンターもシンセサイザーも可成り頑張って良い数値を表示してくれました
トータル 0.05Hz位の最大誤差
ノイズの様なジッタの様な
何だか判りませんが平均値では凄く高精度になっています







ANRITSU MG440C
REF CLOCK 10MHz EXT INPUT
TEST

カウンターと発信器がベストマッチ
簡単に高精度がテスト可能です




ANRITSU MG440C
REF CLOCK 10MHz EXT INPUT
TEST

誤差が 0.00*迄有りません
超高精度???
自己満足ですが














Nm-DSCN3101.jpg




Nm-DSCN3102.jpg




Nm-DSCN3103.jpg




Nm-DSCN3106.jpg




Nm-DSCN3107.jpg




Nm-DSCN3110.jpg




Nm-DSCN3111_20110124163400.jpg




Nm-DSCN3113.jpg

















アンリツ MG440C シンセサイザー 良いねぇ

今日朝電源を入れたら高精度な状態なので翌々考えてみたら
アイドル状態で高精度なクリスタルのヒーターを制御し続けている
7W程の消費電力です

まあまあ此で高性能が手に入るなら良いですね
長期間使用しない時は電源オフすればいいし

パルスエンコーダは
色々弄くっていたらモードによってはチャンと周波数を増減可能です
エンコーダは復活しました

取説がないとこれ以上は便利に使用出来ない
スイープモードがあるのですが
まあ、当座は固定周波数のみで良いので
取説を手に入れることが重要なテーマになります






アンリツ MG440C シンセサイザー
 12℃ 電源オン直ぐ
凄く良い数値です

冷えていても直ぐ起動可能なのか

続く





10,000,000.00*Hz設定で
10,000,000.034Hzカウンターの読みが
0000000000.034Hzのズレ

凄く高精度

電源オフでも
オーブンヒーターにアイドル電流が流れていて
温度制御しているようです





凄い精度





アンリツ MG440C シンセサイザー ばらす


でかいコントロールボードです
約140個位のICが乗っているような
結構当時では高速な物のようです


Nm-DSCN3025.jpg



周波数設定の 10キーは可能ですが
ロータリーダイアルは動作しません
動かすとエラーに成ります

Nm-DSCN3026.jpg



コントロールボードを2本のネジを取り外すと
蝶番で下のブロックを見る事が出来ます
アッテネータと何かのブロックがシールドケースに入っています
同軸で接続されています

Nm-DSCN3027.jpg



此は、アッテネーターのようです
側板を外すと見えました

Nm-DSCN3028.jpg



ロータリーダイアルが動作しないので
取り外して見てみたくて
結局パネルを外しました

Nm-DSCN3029.jpg



何とエンコーダのスリットが歪んでます
取り付けている物が外れているようです

Nm-DSCN3030.jpg


パネルの2本の皿ネジで留まっています


Nm-DSCN3031.jpg



基板が邪魔で外れません

Nm-DSCN3032.jpg





Nm-DSCN3033.jpg



こんなスリットを止めているワッシャーとネジが外れていました
回路にショートしていたかも

Nm-DSCN3035_20110120184530.jpg



ロータリーのシャフトはロータリーの座金の処に圧入していた物が
つまみを正面から押されて後ろにずれたようです

Nm-DSCN3036_20110120184530.jpg



ロータリーエンコーダの基板です
シンプルな回路です

Nm-DSCN3037_20110120184529.jpg



真鍮のロータリーの軸の後ろから叩いて修正しました
面位置になりました

Nm-DSCN3038_20110120184645.jpg



Vブロック2個と筒状のナット回しとプラハンで圧入を修正しました

Nm-DSCN3039.jpg



HPの様にエンコーダを作ってたら良かったのにね
取り付けても動作が良くならないので
少しばらして動作確認が必要ですね

Nm-DSCN3040.jpg



周期測定モードで
1/29.99999999MHz=
33.3333333444nS
の処
33.3333332990nSカウンター表示です

Nm-DSCN3041.jpg



10.00000000MHz設定で
10.0000000198MHzでした
OPTION 002とか刻印か有るので
高精度のクロックかも
30分程で超安定精度になる
ルビジウム等にすれば凄くなるかも

Nm-DSCN3045.jpg



凄い精度と重量を手に入れました

アンリツ MG440C シンセサイザー

10Hz~30MHz 10桁設定

どの様な感じか見てみました

高い方で少し多く出ていて
低い方では少し少ない

でも凄い精度と変動の少なさは流石シンセサイザーです

然し、到着した時持ち上げるのがやっとで
此は私所有の測定器の最大級の重量です
漬け物石として利用すると良い感じです

チマチマと発信器を整えても
発振の1MHz~2GHzのシームレスに出てくる物が欲しい
何個かに分かれていてもどうにかしてみたい

部品では 500MHz~1GHzのVCOが有るのですが
ジャンクな発信器の方が安くなる気がするのは 変??
















電源電流を計測したら 1.33Aでした

計測するのに、コンセントを抜き差しして停電になったのですが
設定値を記憶していて発振が続行していました
ある意味凄い
停電記憶とリカバリー

Fカウンタ 5370B


未だ来ぬ夢かも

The HP 5370B Time Interval Counter




周波数安定度解析
program . プログラム



勝手にグーグル翻訳しました



WS001121_20101217142848.jpg
WS001122_20101217142848.jpg
WS001123_20101217142847.jpg


翻訳マシンで翻訳しました

『Frequency測定
5370Bはtime interval測定値のために最適化されますが、また、それには最大1秒の標準の「ゲート時間」ときに12ケタの解決で直接信号のFrequencyを測定する能力があります。
様々な理由で、Frequencyカウンタ性能はtime interval測定ほど良くはありません。
およそ12時間10MHzの非常に安定した参照信号を測定するとき、ここに、総逸脱のグラフがあります:



あなたは、time intervalモードで間隔を平均する1秒の安定性がいつよりおよそ1桁悪いかを見ることができます、そして、時間がたつにつれての改良はほとんど同じくらい直線的ではありません。
この或るものは私のテスト構成のためであるかもしれませんが、一般に、intervalモードがFrequencyカウンタモードより測定値に使用するはるかに良いツールであることはその時、明確です。

また、Frequencyカウンタモードを使用するのを避ける別の理由があります。
また、それはいくらか古い技術です、そして、5370Bはすばらしいユニットですが、示度を取っている間車載コンピュータは他の家事ができません。
これは、サンプルの間には、遅れ(私の非常に粗雑な測定によるおよそ100ミリセカンド)があることを意味します、そして、この「不動作時間」はFrequency安定解析のときにマイナスの影響があります。



何か良いのか悪いのか
古すぎる技術というのは判りました
もっと高速なサンプリングパルスとジッタがない計測
其れが20万から40万する最近の測定器の価格なのでしょうね
到底、最新マシンは、買えないので
凄い古いマイコン搭載の高速サンプルパルスのマシンで我慢しよう










WS001092.jpg





全てのマニュアル05370-90031_ページ_012





全てのマニュアル05370-90031_ページ_013





全てのマニュアル05370-90031_ページ_026





全てのマニュアル05370-90031_ページ_037





全てのマニュアル05370-90031_ページ_072




WS001095.jpg









周波数レンジ: 0.1Hz to 100MHz
ゲート時間: 0.01,0.1,1秒

有効最小桁: 20Ps/ゲート時間×周波数

分解能: ±100Ps/ゲート時間×周波数 ±1.4(トリガーエラー/ゲート時間)×周波数

確度: ±分解能 ±基準クロックエラー×周波数
    
    ±100Ps正確な/ゲート時間×周波数

統計: 平均値

プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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