CNCインターフェース基板の在庫切れ・・・制作中


在庫が無く成ってしまったので仕込みも中です
本日、コネクターの2,3Pのヘッダーとピンを仕入れた
3万オーバーの金額
以前購入した時は大量に仕入れましたが
無くなった物のみ今回は仕入れました

基板100枚程の量です


基板製作量は36枚
基板枠が12枚の枠が3個です

先日から、抵抗とダイオードのリードフォーミングしています
本日抵抗は全て完了
コンデンサを残すだけ

その後は、基板のマスキング

部品実装・・・・・2013/02/05途中

ICのリードフォーミング

ICの実装

コネクター取り付け中・・・・・2013/02/06途中


プリフラックス

半田処理

リードカット

半田修正

デジトラ半田付け

テスト

リボンコード、4芯コードの端子圧着

電源コードの端子圧着

袋に入れシール

と言う行程です
今少しで峠です
注文頂いている方には大変恐縮ですが、後少しお待ち下さい

















タッチセンサー用AMP




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TQFP 100P 0.5mm


先ず、ライブラリーを作成しました
TQFP 100P 0.5mmピッチの物

ピンヘッダーの50ピン1列の物もそのうち作成しよう

レイヤー2を生成して
パターン幅0で輪郭を書き込みします
分解能 0.005mm
此の程度でないと斜めが繋がらないです

チンタラ書き込みしていきます

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頒布のお問い合わせがありましたが
旨く切削出来たら
頒布させて頂きます
ICも取り寄せしてみます
ICが無いと意味ないし
ピンヘッダーも最初から有ると良いし

ブレットボードが左右2枚独立になるかも知れないけれど
テスト出来ればいいと思う



レイヤー2で0mmの線幅で書いた物で切削データにします
パネライズして3枚一度に作る準備




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5相ドライバー基板のボリューム・テスト


100Ωを1KΩに変更してテストする


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X軸に設定して加工データで動かしてみた





プリスケーラの基板、各種


MB506,MB510や秋月のプリスケーラ2種を変換基板にて使用可能にする物も制作中


此は感度が悪い MB501です

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此方が本命の基板です
8Pのソケットを裏から半田付けします
MB506,MB510はソケットに直に
秋月の2種類は下の変換基板にてソケットに刺します

電源は+5Vと3V
MB506,MB510は電源は+5V

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μPB1507GV
■3GHzのプリスケーラICです。
■分周比:256,128,64分周
 (1/256、1/128、1/64)
■電源:5V 約19mA
■入力範囲:500M~3GHz

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HMC434
■8GHzのGaAsプリスケーラICです。
■分周比:÷8固定
■電源電圧:標準3.0V 消費電流:約62mA
■感度:
・1~3GHz -15dBm
・3~7GHz -7dBm
・7~8GHz -4dBm
■最大定格:
・VCC=3.5V
・入力:+15dBm

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AMPやATTも有ります

Π型固定抵抗アッテネータ

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PIN-D可変アッテネータ
+5V,0~+15V可変

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AMP
+5V

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全てSMAのコネクターです






今回の基板


今回の改良点等を書きます

2相ドライバー基板
デジタルトランジスタの型番のサフィックス違いで外形の小さな物
ショップで販売しているデジタルトランジスタの外形シンボルも登録しました
従来のでかい物が余り数が無く成ってきたので小さい物も搭載可能にしました
そして表面実装ではなく、TO92タイプのデジタルトランジスタも搭載可能にしました

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基板のみ購入しても入手加工しやすい、可能性を広げました

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5相ドライバー基板
現在信号がショートしてしまっている所を改善しました


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基板単価は面積に比例だけではなかった


何時もは、面積と特注費用ですんだのですが
本日又連絡有り
穴の数が多いので追加費用と日にちが+1日
別に断れないので言われるままですが

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此の他に穴の数の規定はない
数が幾つ以上は有料か
見積もり時には出てこない
注文してから発生するのは何とも釈然としない

オプション費用15000円程追加なので

其れでも此処の品質はグレートなので未だ未だ許されると感じている








その後
価格の追加はオープンショートテストの追加料金でした

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基板データ修正完了日


今回は今までで最大の種類を製作しています
面付け後少しでも悪いと修正に時間がかかります

ルールのデータを使用の物を利用していないで設計していたのが最大の間違いでした


【参照】P板.com専用デザインルールファイル
EAGLEを起動し、下記druプロセッサーリンクを右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、「C:\Program Files\EAGLE-5.10\dru」ダウンロードしてご利用ください。

2層板、パターン幅/間隔 0.127mm【標準】pban_5mil-l2.dru


上記を適応すると早く正確なデータが出来ていました

『EAGLE CADのデザインルールチェックでは、ベタパターンに対して、縦横のクリアランスは計測できますが、斜めの計測ができません。
従いまして、上記のDRUファイルをご利用の上、設計いただいておりましても、パターンクリアランスエラーとなる場合がございます。
回避策としては、ベタパターン生成 Isolateの値をデフォルトの「0」から「0.254」へと変更し、ご修正いただけますでしょうか。
※値を直入力することもできますが、最小 0.1mm(0.254mm推奨)にてお願いいたします。』

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ポリゴンでベタパターンを生成する時のルールの変更を適応しないと
基板生成ルールを下回るパターン幅になってしまう時があり自分では発見不能
ガーバービュワーでデータチェックの出来る物でないと不可能
EAGLEにてチェックかけてもエラーは発見できませんでした

修正した方法は
ばらばらの基板にデータを分解後チェックしたりデータを整え
再度面付けして行った

ガーバービュワーでデータチェックの出来る物
または
データが正常に生成できるCADが欲しいと思った瞬間でした
殆ど趣味の様な使用が殆どの時間なので普段は必要性を感じません
20万程になる基板の場合
遊び感覚では済まされません
少し身体が疲れてしまいました









基板データ修正


基板のデータが20個位有るのですが
面付け後に修正すると他にも影響が出る場合がある

修正やチェックがしやすい様に
1個のデータに区分けして
チェックを行った
提出用のルールは少し厳しいのかも

ベタ面に対してイーグルのルールは斜めの距離はチェックが出来無いそうです
縦と横の距離しか見ていないとのこと
距離が最低 0.125mm離れていないとアウトです
なるべくパターン幅を太くしているので
駄目な物がでてしまっている
もらったルールでテストすると一目瞭然
最初から此を使えばいいのでしたが
何時もの調子で
作成してしまってドツボにはまりました

修正版を提出しているので
連絡待ち













データ提出した


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今回も、何時ものごとく修正が可成り発生した
パーツが適正化をしたら予定外のパーツまで変更になってしまっていたり
以前修正したと思っていた所が少し危うい状態だったりとか

面付けをする時はそれぞれの元の図面でのデータを最適化した方が良いに決まっているが
寸法が隣り合わせになって異種の物はどうも取り外すのがおっくうになってしまう

最後の最後に面付けするのが良いので
何か良い方法を見つけよう


データが多いと CAMが重くて時間がかかり
変更に時間がかかりすぎるのも欠点ですね
マルチで動くCAMが有ればいいのですが
イーグルをCAMでガーバー出力できれば何でも良い
何か良い方法がないかとも思う












基板製作途中


改良していたつもりがデータが変化して壊してしまったり
へっぽこです

今は残りわずかを埋めれば完成です

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アルデーノ互換のシーケンサ風味の基板
64×87



















現在の基板製作経過


2相基板と5相基板とCNCインターフェース基板とその他。

スペースが埋まらない

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基板切削データ




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O-Familyさんの■ AVR & BASCOM-AVR トレーニング・ボードの製作 ■






O-Familyさんの■ AVR & BASCOM-AVR トレーニング・ボードの製作 ■を
切削基板で作ろうとCNCデータを作成
NCVCにてテスト










オートルート


ELECTRA Gridless PCB Autorouter

此で、オートルートの時間節約

でも設定が分かり難いです
其処で、自分の為の備忘録

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プリスケーラ2種


基板ジャックを備えていて電源を供給可能とする
2種類
後1個もっと小さいSMDチップも作りたい

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8GHz プリスケーラ HMC434

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3GHz プリスケーラ μPB1507GV

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プリスケーラ基板計測


切削寸法の計測にUSB-CAMを利用して計測します
接眼レンズの所の距離を稼ぐのに紙を丸めて延長しました

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此で計測すると正確な寸法が直ぐ判ります
最初に正確なスケールを置いてスケーリングします

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切削寸法計測、最初スケーリングして正確な計測をします







プリスケーラ基板切削


上の切削幅の広いのが1番目の刃物が異なっていたバリの多い物
下が2番目の切削データが同じの物
スッキリと切削できています

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同じように別な所の比較

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スケールを置いてカメラ直接ではスケールの目盛りが小さくて見えません

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実体顕微鏡で撮影してみました
寸法が認識できます

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モノタロウで買ったスケールが凄く役に立っています

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凄く理想の物ではなくなってしまったので再計算する
3枚目は此のデータで削ってみます

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再度、データを作り直しました

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久々の基板切削・・・其れで、失敗


久々に、CNCマシン稼働
切削用の半月の刃物をセットしたらバリが凄くて
良く見たら、偏芯機構が無い普通の半月です
刃先は凄く消耗していたはず
何という時間の無駄

取り敢えず貧乏性なのでドリル加工も終わらせて
バリを取ったら使えそうかもと言う微妙な状態


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でも、正規の刃物を取り付け再スタート
後2時間程掛かりそう
ドリルだけで40分以上でした

台風の影響の雨が大分降りが強く成った気がするが工房は波板なので
外に出たら何でもない雨

未だ風も無く雨のみ


切削レイヤーを設定する画面
此の、チェックを入れないとドリルが変な状態に成る

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貧乏性な私は2種類4枚を一度に切削して切り分ける予定

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プリスケーラ基板切削
最初は物が事なのバリが凄く醜くて芯ズレ機能付きの刃物で
作り直し

最初浅くて 0.03ミリ程深くする







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人間では飽きてしまう程の量を
根気よくこなします

刃物は超鋼
中々摩耗しません






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プリスケーラーの基板を切削


プリスケーラーの基板を切削基板として作成し動作テストの準備

NCVCにてシミュレーション





















プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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