モーター交換後

基板の上でスピンドルが停止していた
X,Y,Z全てが原点からずれている

最悪

0.85の穴は完了していた

1.1の穴を開ける前にZ軸の原点出しの時に
停止してモーターを取り外してしまっている

ドリル装着後
ルーペにて原点出し作業
JOGにて移動ステップモードにしたら
F値が小さくてジョグを何回もしていたら
暫くしても応答が遅く
基板にぶっついているのに未だ下がろうとして
その内錐が粉砕した
初めての刃物粉砕

恐ろしや

パンパンと何処かに飛んでいった
超硬なのではじけ方が凄かった

気を取り直して
原点出し
ルーペで慎重にステップモードにて
画面のF値を強制的に F100にセットした
ステップが素早く反応するようになる
原点バッチリ

再起動

1分一寸で穴開け完了

モーターも震動もなく終了

全体、細い幅のランドが有るがおおむね良好

1


2


3


4


5

モーター入荷

モーター4個とエクスパックの金額を振り込んでいたのですが
モーター3個と定形外で入荷
セミナーから帰還したらポストに入っていた

夜遅くても連絡と思い
電話したら、何か体調が悪いと奥様が、後で連絡いただけるように伝言しておく。

3個のモーターを空で手で回す
少しカラカラと音がする物と
何にも音がしない物とがある

少し何か当たりが有るのでしょうか
少し中を覗く
ゲゲ

皿ビスが磁石に吸い付けられている

このビスはもしかするとこのモーターのフランジ取り付け用の専用ビスなのでは
此のモーターには付属していないので工場で吸い付けられた物でしょうか

何はともあれ電流流す前で良かった

皿ビス、サービスか

他の2個は元気に音もしなくぐりぐりとしている




ピンセットで取り除いたら
何処のビス穴にも合致しない
3ミリ未満の皿ビスでした

組み立て後にテストしているのでしょうか

中華街

夕食を中華街でと足を伸ばす

綺麗にライトアップされているお寺

派手

でかい門

オブジェですね


中華街の駅

中華街の駅2

PSoCセミナー

PSoCセミナーに行ってきました
朝出発 帰宅が夜
ヘロヘロ

でも収穫はあった気がする

前回と今回は少しテンポが異なり
今回は追いつかなかった



一寸早く到着
前回も同じく早く着きました
一時間前に到着


ドリンク等が用意されている
親切
ドリンクが冷やしてありオアシス状態です




PSoCは普通のCPUの様な使い方が得意では無いのか
少し帰りに聞いたのですが
CPUとしては 2パーセントぐらいとか行っている
普通に文字表示したりキーにて色々選択してセットしたりしたいのですが
例えば
プリセットタイマーを液晶で表示と設定を文字とカーソル移動とプリセットデータ変更
各種モード設定
等色々便利に簡単に
エキスプレスでは出来ないのでしょうか

疑問は今回も解決しなかった

刃物回転写真

船酔いしない物を

1



2


スピンドルにセットしてベアリングを2カ所にセットして
台においてずれないように
二人掛かりで撮影
回転係とシャッター係

合成写真は ビルダーのウエブアニメーターにて製作
簡単にパラパラ漫画が作れる

日本TI|MSP430入門セミナー2007

MSP430の概要
新製品ならびに製品ロードマップ
MSP430のRF(無線)への応用
「eZ430+容量性タッチパッド」デモ




7/31(火) さいたま新都心会場(定員140名)
さいたま商工会議所会館 第1・第2ホール
〒330-0063 さいたま市浦和区高砂3-17-15 さいたま商工会議所会館 2F
TEL 048-838-7700
提供:丸文(株)



此処に参加決定

刃物の詳細

回転してみました
回って回って

サーマルが細くなる

どう見ても切削した結果が宜しくないほど細い
横の線が肉眼では見えない


手張りしたとき条件が細いまま処理していたようです

このサーマルの導通部分
少し細すぎ
此を変更するには
ポリゴンで外形を囲んだときの太さが影響する
太くすると色々なところも太くなるが
このサーマルの導通部分も変化する
此は代理店にて調査していただき導き出す
横線は手張りしたので条件が細いままで失敗している


サーマルの外周の隙間は
Drc >Supply >Isolate > Thermal 
にて変更する
Drc >Isolate > Thermal にて変更する








他のオートルート条件が細いようです
30から35MILが良いようです
これも、Drcにて変更する
他の所も少し細い条件のようだった 30から35MILが良いです

ショートしたモーター

何故か良く外れる
ローターの付け根のシャフトのベアリング
一寸ズルズルに成っている
ステーターから外れてしまう
此は最初にガタガタになった半年前と同じですね
a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/e/c/secsuzuki/Nm-DSCN0993.jpg" target="_blank">外れたビスとナット


取り付けたビスがズルズルに成ってしまう
溶接機のように大電流が可能なので熔けてしまっている
ナットとビスがツルツルに丸まっている・・・なーぜだー


コイル側も熔けてしまっている
コイルが熔けて溶接機のようになっていたようだ


同じ相の別のコイルが焦げている
同じ相の別のコイルが焦げている


ナットが取れたので此からはロックタイトで永久に取れないようにしよう
正常ならギリギリだけどぶつからない

スピンドルモーター

本日午後の切削にて
フライス行程を終了して
ドリルを取り付けようとしたら
少しガタガタしている

フランジから取り外して
見てみると、ビスがとれそう
ナットが外れてしまいました

ばらすと、コイルがレアーショート
ショートした所と別なところがコイルが焦げている

モーターを購入したところに相談して
4個新規に購入することにする

大量にフランジも作って直ぐ交換出来るように
フランジにはロックタイトで今度は止めよう
絶対に外れないようにしたい

基板が最終形と思っていたら

制御回路の設計が終盤にきたら

エンコーダーから単一の分岐が必要です

IC用には5Vのプルアップ・・・新規
シーケンサにはオープンコレクタ・・・新設

異電圧なのでそれぞれのドライブ回路にする
そこで TD62003AP
此を奮発する

端子台と 1/7分の 為に 基板を新規に
80*80位で
ジャンパー1カ所でいける

切削が自分で出来ると凄く楽です

基板切削、エンドミル

平らなのしイカの様な形状です
対象に裏側も同様になっている


逃げはガッポリ作られている
逃げがガッポリ作られている


逃げに切り粉が付いているが
未だ未だ切削できる
こんなにシンプルです

調子扱いて夕刻の切削

データはばっちり
切削し始め放置
終わった頃見に行く
エンドミルをドリルに交換しようとすると
スピンドルがゴリゴリしている

何か様子が変

スピンドルモーターがプラプラしている

カップリングと止めネジがぶつかっていた



モーターフランジから取り外して見てみると
モーター取り付けネジがモーター側のアルミフレームなので
ビスがズルズルに穴が広がっている

カップリングの塗装が剥がれてる



どうしようと思案しても無理なので
新品買う時間がもったいない
取り敢えずモーター分解
見てみたら、フランジの所のモーターフレーム内部に
ナットでビスを止めることにすると解決しそう
挑戦したら、3カ所は止まる
1カ所はケーブルが邪魔してナットが入らず
3カ所止めで・・・
再組み立て

セットアップ

順調に終了

ホッ

ナット止め

3カ所でもガッチリ止まっている

完成形1

完成形2

完成形3

完成形4

完成形5

穴開け深さ1.7ミリ




使用データ
テキスト形式
ドリルデータ
切削データ

調子扱いて、基板切削午前の部

午前の部の物を新規基板でチャレンジ
旨く切削出来た
穴もドリルを 0.85と1.1で開けた
ドリルデータは深さ 1.55だと具合が宜しくない
完成後 四隅の目印の穴を頼りに基板カット
ところが、外形の穴と思っていたら 取り付け穴との斜めにカットしていた

ボツ
失敗や不満足の結晶





気を取り直して
再度
同じく完成して
今度は外形の印に鉛筆で罫書き
基板カットした

それに部品を乗せて
半田し始めたが
何かパターンが足りない
回路図では繋がっている、基板のデータは繋がっていない
何か、変

データーを作成し直して
もう一度

秋月に発注

色々欲しい物を購入
メモしていた物を購入したのと
思いつきのを購入

セラロックが何処に行ったか見つからないので
発振器とセラロックと高精度発振器を頼んだ
発注後、端子台を頼むのを忘れてしまった

気がかりな物は頼んだつもり

生の基板入荷

封筒にビッシリとガムテープで連結して到着
PPフィルムの袋がガムテープを剥がすときに破れてしまう
保存時には密閉がよいので後で密閉しておこう

後一寸見、銅板は綺麗です
後は平面度を後で見てみます

切削後は直ぐフラックスで酸化防止をした方がよさそう
フラックスは無洗浄があるが薄すぎ
何か濃さそうな物を探そう
昔ベトベトしたフラックスがあったのですが
あの様なものは最近見ていない

無洗浄のフラックスは 18リットルも買っているので未だ何リットルも使用してない
イソプロピルアルコールも一缶有るような気がする

基板を切削するのも色々準備が必要ですね

基板切削その後の2,3

その後の2
バックラッシュ補正全軸
絶対値測定は無視
バックラッシュのみ補正です
ピックテスターで元の位置に戻るようにバックラッシュ補正値を設定する

補正後、元の位置に戻る 1/100の精度です



その後前回の基板の反対側で切削

切削深さと穴あけを 0.15変更
あまり代わり映えしない感じ
切削中、バリはない

良い感じですね




その後の3
ランドを少し大きくしたのと
切削深さと穴あけを 0.15変更
穴開けもしましたが
高速ドリルで外れていてもスルスル開いてしまう
困った物です

セラミックコンデンサ、抵抗は 0.65
ICソケットとケミコンは 0.85
電源ICと端子台は 1.55本当は1.1でも良い感じ

基板データをまた変更して
明日もう一度挑戦
此でライブラリー変更やデータ変換などが
スムーズに出来るようになる

後で詳細は記事にして残さないと
自分でも忘れてしまいます


下穴の所にドリルで穴開け

ICのピン、凄くずれてしまう、高速ボール盤は位置がずれても其処にスルッと入ってしまう

電源ICのピン、少し大きな穴でランドからはみ出てしまう

端子台の穴も大きすぎました

切削基板

フライステーブルに取り付けた石もどき、少し大きすぎました

Y,Zがもう動けません、X,Y,Z原点にて
X,Y,Z原点にてY軸もう-に動けないしZ軸下がれません


切削下降  0.15
穴開け下降 0.5・・・少し多すぎたかも
切削と穴開けの結果



スピンドルは自作のです
1万回転ぐらいでならしました
作業時間30分ぐらい
自作スピンドル1

自作スピンドル2



基板切削後
バリ無くすんなり終了
バリもなくすんなりと


細い所が気になる何かが

切削と穴開けの結果

ライブラリーのランドが小さい、作り直しですね


切削データ+ドリルデータ合体物
基板切削とドリルデータ・・・*.txtを*.ncdに変更すると幸せになる

*.TXTを*.ncdに属性変更すると直ぐ使えます
そのままでも使えますが

基板切削

O.C.-->平行バッファ(+5V電源)

アナログバッファ(±15電源)
この2種類の回路ブロックを基板化したい
以前はユニバーサル基板でした
今回は切削でチャレンジしようと思う


アナログアイソレーターは既製品の方が安い

F/Vコンバータはやはり既製品が良いCPUで
1サイクルの時間計測で出力を決定するので
サーボやインバータには大変相性がよい

本気モード


ミスミへ発注

お仕事で サーボモーターを使用するので
信号の中継端子台とケーブルを発注

そのページに至るまで凄く時間が掛かる

でも自分で作ったり他で買うより安いので我慢

ケーブルASS

アンプから直接中継に

プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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