プリスケーラの個性 MB506からMB510 に交換したら バッチリ


80mVの信号で2.25GHz迄確認しました
分周比は1/128です





2びょうのげーとたいむで2.25GHzで10Hz台の分解能の表示が可能
限界が知りたいが発信器をセットするのが辛いので後日の宿題とします

Nm-DSCN4790.jpg



分周比設定と分解能


5335Aのプリスケーラ取り付けテスト







約3秒のゲートタイムで10桁表示しています
分周比設定手順
5335Aの【SCALE】キーを押しLED点灯確認
次に、数値キーで分周比をセット、この場合1/64なので 【6】【4】をセット
64と表示する事を確認、【ENTER】キーを押して有効にすると
正規の表示に成る

一時的に解除する時は【DISABLE】キーを押すと【SCALE】キーのLED消灯する事を確認
又有効にする時は【SCALE】キーを押しLED点灯確認
64と表示する事を確認、【ENTER】キーを押して有効にすると
正規の表示に成る

Nm-DSCN4789.jpg




プリスケーラ基板計測


切削寸法の計測にUSB-CAMを利用して計測します
接眼レンズの所の距離を稼ぐのに紙を丸めて延長しました

Nm-DSCN4780.jpg





Nm-DSCN4781.jpg



此で計測すると正確な寸法が直ぐ判ります
最初に正確なスケールを置いてスケーリングします

Nm-DSCN4782.jpg



切削寸法計測、最初スケーリングして正確な計測をします







プリスケーラ基板組み立てテスト





チップコンデンサとタンタルコンデンサとソケットを取り付け後
上下のアースパターンを繋ぐ為メッキ線で接続します

Nm-DSCN4783.jpg



上下ジャンパー用のメッキ線は2カ所を1本のメッキ線で処理すると凄く安定して作業が早い

Nm-DSCN4784.jpg



両側のコネクターはBNCとします雄と雌です

Nm-DSCN4786.jpg



5Vの電源はプラグからメッキ線を半田して直に配線
直ぐテストしたいので省略する

Nm-DSCN4787.jpg




色々な周波数でテストしましたが
5334Bのカウンターのプリスケーラと同じなのに
上限の2.3GHz迄は計測できませんがバラ付いてカウントはしています

此がいい加減パターンの性と考えるのが妥当と思います






次は、マイクロストリップでテストしてみます
ちゃんと上限が見えたら、ある意味、寂しい

プリスケーラ基板切削


上の切削幅の広いのが1番目の刃物が異なっていたバリの多い物
下が2番目の切削データが同じの物
スッキリと切削できています

Nm-DSCN4777.jpg



同じように別な所の比較

Nm-DSCN4778.jpg



スケールを置いてカメラ直接ではスケールの目盛りが小さくて見えません

Nm-DSCN4779.jpg



実体顕微鏡で撮影してみました
寸法が認識できます

Nm-CIMG4458.jpg



モノタロウで買ったスケールが凄く役に立っています

Nm-CIMG4460.jpg



凄く理想の物ではなくなってしまったので再計算する
3枚目は此のデータで削ってみます

WS001473.jpg



再度、データを作り直しました

Nm-WS001474.jpg

















久々の基板切削・・・其れで、失敗


久々に、CNCマシン稼働
切削用の半月の刃物をセットしたらバリが凄くて
良く見たら、偏芯機構が無い普通の半月です
刃先は凄く消耗していたはず
何という時間の無駄

取り敢えず貧乏性なのでドリル加工も終わらせて
バリを取ったら使えそうかもと言う微妙な状態


Nm-DSCN4773.jpg





Nm-DSCN4774.jpg





Nm-DSCN4775.jpg





Nm-DSCN4776.jpg




でも、正規の刃物を取り付け再スタート
後2時間程掛かりそう
ドリルだけで40分以上でした

台風の影響の雨が大分降りが強く成った気がするが工房は波板なので
外に出たら何でもない雨

未だ風も無く雨のみ


切削レイヤーを設定する画面
此の、チェックを入れないとドリルが変な状態に成る

WS001470.jpg



貧乏性な私は2種類4枚を一度に切削して切り分ける予定

Nm-WS001471.jpg






プリスケーラ基板切削
最初は物が事なのバリが凄く醜くて芯ズレ機能付きの刃物で
作り直し

最初浅くて 0.03ミリ程深くする







Nm-DSCN4746_20110529201510.jpg




人間では飽きてしまう程の量を
根気よくこなします

刃物は超鋼
中々摩耗しません






Nm-DSCN4771.jpg







プリスケーラーの基板を切削


プリスケーラーの基板を切削基板として作成し動作テストの準備

NCVCにてシミュレーション





















HP 5335A のブリスケーラ


測定に使用するプリスケーラの基板を検討してみた

回路は普通のプリスケーラ MB506 DIP-8P用です

MB506
■プリスケーラIC
■分周比1/64、1/128、1/256
■単電源5V 18mA(typ)
■入力範囲:100~2400MHz
■DIP8ピン
■富士通製

出力をA-CHに接続する
分周された数値の補正は 今回此のチップは 1/64のプリスケーラなので
演算設定で ×64 を設定する

A-CHの測定上限は私の所有するカウンターは
280MHz~320MHzとなった
250MHzなら確実です

此のチップの上限は ■入力範囲:100~2400MHz
この位計測できれば普段使いに最高です



WS001464.jpg



右側のBNCコネクターは横のシンボルがないので表面取り付けを利用していますが
横に取り付ける様にパターンを描いています

生基板の両面基板を利用して片側は完全アースとして
MB506 DIP-8Pのみ今回はアース面にソケット付けます

WS001462.jpg



何時もの切削レイヤーを追加して
細い切削幅にてパターンを形成します

高周波用なのですが『コプレーナ線路(GND付き)』と言うのがあります

WS001463.jpg



アジレントの計算データですが
他のサイトの物 

Microstrip Line Calculator
マイクロストリップラインの特性インピーダンス,実効誘電率等の計算 : Analyze & Synthesis


WS001456.jpg



今回は此のパターン方式で切削してみます
切削に打って付けです

Coplanar Waveguide with Ground Calculator
コプレーナ線路(GND付き)の特性インピーダンス等の計算 : Analyze & Synthesis


WS001465.jpg


果たして旨く行くか
パターン幅の切削精度や直線度(端面の凸凹の度合い)
インピーダンス計算で 50Ωで計算しているが
少しの数値の変化でも大きく左右する
エッチングが良いのですが
切削でテストしましょう

本日の作業 2相ドライバの組み立てテスト


モーター用電源は 24Vの電源を利用する
5V用の電源はCNCインターフェース基板からもらう















里芋とヤーコンとケール


本日は、自分の所の畑に
里芋とヤーコンとケールを植える
里芋は以前サイボクハムの直売所で食用を買って置いた物
種芋は数が無くて入荷したが売り切れでした

ヤーコンは去年収穫出来なくて目の元がある物を穴に埋めていたが芽が出てきていた
早く植えてくれと言っている感じなので本日、植えた

ケールは昨日実家からもらってきた物です

後は長いもの種芋を植える予定

畦道には草が茂っている
何とかしなければ

草刈り器のエンジンが動く事を期待する

耕耘機と草刈り


妻の実家、お姉さんの畑と庭の整備
先ず草刈り機を起動して庭と畑の周りの草を刈るがガソリンが1回空になる
凄い快晴で暑い日なので一服する

其の後、畑にて耕耘機作業
先日の雨が染みて土が重くてオーバーヒート

又々一服

其の後再起動するとエンジン動き土を捏ね無い様注意しながら慎重に耕す
無事何も植わっていない部分の耕耘作業完了

其の後、残りの草を刈るが最後の少しを刈りたいがエンジン止めた後再起動しない
何でだろう、
又の日に宿題

今度も耕耘機と草刈りを一ヶ月後にでも計画しよう

少し体重が減った
全て汗の部分
それ以上に色々食べたが何時消費するのか気に成る













5335A カウンタのC-CH検討3


ストリップラインの特性
此は正統派の感じがする


コプレーナ線路(GND付き)の特性
両面基板で切削可能な感じ



コプレーナ線路の特性
ケチケチな私には切削基板の可能性が有る様な此に興味津々


WS001269.jpg





WS001268.jpg





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WS001271.jpg











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HP 5335A の分解能と表示時間



計測時間1秒から6秒での表示の仕方





0.01Hzを100秒ぐらいで計測
12桁表示になる

Nm-DSCN4724.jpg



0.11Hzを10秒ぐらいで計測
11桁表示になる

Nm-DSCN4725.jpg


1.1Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4726.jpg


10.1Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4727_20110524204256.jpg


101Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4728.jpg


1010Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4729.jpg


10100Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4730.jpg


101000Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4731.jpg


1010000Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4732.jpg


10100000Hzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4733.jpg


100MHzを1秒ぐらいで計測
10桁表示になる

Nm-DSCN4734.jpg







パラメータコードテスト







Nm-DSCN4714.jpg





Nm-DSCN4715_20110524125714.jpg











2相ドライバーのテスト


モーターは
コイル電圧 6V
電流   0.8A

ボリューム R7の設定は GnとREF端子で 120mA
停止時の電流はR9でS1の7番がオン時 調整 任意
発熱しない程度でトルクが保持される良い状態が良い

マイクロステップ動作の S1-2,4のオンが 1/8 に成る
届いた状態は S1ー2のみオン 2相励磁ドライブです
衝撃が多く高速回転時脱調しやすくなる
1/16迄設定可能ですが 私は1/8の設定で使う事が多い












サツマイモ、ジャガ芋、タマネギ、蕪とか

21日の夕刻、芋づるを植えた後数日がもの凄く暑かった
湿りっ気無し

ポリタンク3個分水を持って行ったが
じょうろが無い

仕方なくポリタンクを抱えて水撒きしたが

後遺症で腕と腰が痛い
腰は何か変に痛い

じょうろ位沢山あっても良いんじゃないかと思う

此処に来るとめっきり体力の回復遅いし発症も遅い
鈍感になっています

この日は
茄子とピーマンの苗
今年も期待出来るか

イチゴも花が咲いているし実も小さいのが成ってます

私は余り面倒見無いが妻は頑張っています


Nm-DSCN5049.jpg




Nm-DSCN5056.jpg




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Nm-DSCN5062.jpg




Nm-DSCN5066.jpg




Nm-DSCN5069.jpg








SmoothStepper USB Motion Control Interface for Mach 3

2011-05-21 PlugIn: SmoothStepper_v17d.zip

資料集め


一馬力の単独での勉強も先人の助けを借りて
馬力アップ

此ぞと言う物は未だ掴めませんが少しずつ進む様に
独学です

ネットも大変勉強になります
書籍も集中して調べられます

早く届かないかな



はじめての高周波測定 測定の手順をステップ・バイ・ステップで詳解!
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高周波回路の設計と製作 簡単な回路の製作から始める
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アナログ基本回路の設計と製作 簡単な回路の設計から始める Analog circuit design
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5335A カウンタのC-CH検討2


C-CH検討ですが
A-CHを参考にしてみます
で、資料は2種類あります
Q9,10のトランジスターで信号をデータセレクターに繋いでいます
でも直接トランジスタの無い物も有ります

どうもトランジスタを付けた物が新しいバージョンのようです
データセレクターの前に抵抗がプルアップ、プルダウン
此がトランジスタ付きと無しの回路で異なります

市販のプリスケーラを接続するのにトランジスタを接続してみようと思う

基板は両面の片側ベタアースとした高周波回路用のパターンを採用する
マイクロストリップも必要と思う

此のトランジスタがないのはドライブ能力が足りないのかもしれない
別回路図の受け側のセレクターの前のプルダウン抵抗値が高い値になっています








テスト方法の
1 プリスケーラーをマイナス電源で駆動する、出力はダイレクトコンデンサ無し

2 駄目だったら、トランジスタを接続してみようと思う

テスト信号は SGからコンデンサで直流カットして 基板ジャックからセレクターのC-CHに接続しての
確認ですが、電圧は 2V=13dBmとして接続している時しか動作しない
意外と鈍感です、多分プルダウンとプルアップが入って居て鈍感になっていると思う

WS001255_20110519213708.jpg





WS001256.jpg



Q9,Q10が追加しています

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此のトランジスタは A,B-CHのインターフェースの物ですが
バージョンの新しい物から追加しています

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LL-WS001260.jpg




初期バージョンはプルダウン抵抗値が高い物とダイオードが付いています
改良タイプはダイオードを無効にジャンパーになっています
抵抗値もC-CHと同じ値になっています

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初回バージョンより3年後に、回路が変更になっていますね


WS001262.jpg





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薩摩のツルを植える


本日は日差しも良く風もある良い畑日和でした

耕耘機で掘り起こし、畝を作り木灰を撒き 植えた

其の他未だ植えていない所も今年3回目の耕し

ミミズを鳥が食べに来る
ミミズは残して他の虫を食べて欲しい物ですね















プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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