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2相ドライバー基板組み立て・テスト


5.1KΩ×6本をデジタルスイッチの上左から
右の1本は10KΩ

m-DSCN5671.jpg



R8は1KΩか8.2KΩ此処では8.2KΩを付けています

m-DSCN5672.jpg



デジタルスイッチの右の1本は10KΩ
C6,C1は104Zの積層セラミックコンデンサ

m-DSCN5673.jpg



C2は104Zの積層セラミックコンデンサ

m-DSCN5674.jpg



C5は104Zの積層セラミックコンデンサ

m-DSCN5675.jpg



C4はケミコン大きい方
此処では330uF50WV105℃を使用しています
極性注意

m-DSCN5676.jpg



C4はケミコン大きい方
此処では330uF50WV105℃を使用しています
極性注意

m-DSCN5677.jpg



C4はケミコン大きい方
此処では330uF50WV105℃を使用しています
極性注意

m-DSCN5678.jpg



C3はケミコン小さい方
此処では33uF50WV85℃を使用しています
極性注意

m-DSCN5679.jpg



C3はケミコン小さい方
此処では33uF50WV85℃を使用しています
極性注意

m-DSCN5681.jpg



DIP-SWは下向きに取り付ける
右から1~8

m-DSCN5682.jpg



DIP-SWは下向きに取り付ける
右から1~8

m-DSCN5683.jpg



大まかに差し込んだところ

m-DSCN5684.jpg



R7,9のボリュームは102=1KΩ

m-DSCN5685.jpg




R7,9のボリュームは102=1KΩ

m-DSCN5686.jpg



コネクターの連結は交互にアリ溝がついています
スライドしながら差し込みします
段差が無くなるまで平らに差し込みします

m-DSCN5687.jpg



デジタル電源と信号のコネクターは緑です
1カ所連結あり

m-DSCN5688.jpg



青は2カ所連結します

m-DSCN5689.jpg



モーター電源用に1個独立
モーター結線用に2個連結した物を使用します

m-DSCN5690.jpg



サンケン 2相モータードライバー
SLA7078MPR

m-DSCN5691.jpg



スポット差し込みます

半田をします
片方の足を仮付けしてリードをカットして
本半田します

m-DSCN5694.jpg



デジタルトランジスタ
1カ所をまず予備半田しておきます
トランジスタを仮止めします

m-DSCN5695.jpg



位置が決まっているか修正後本付けします

m-DSCN5696.jpg



半田後、スペーサー取り付けて組み立て完了

m-DSCN5699.jpg



当社のCNCインターフェースにてテストします
8PのEIコネクターに4芯コードのコネクターを差し込みます
私は
白 = 2
緑 = 4
赤 = 7
黒 = 8
としています

m-DSCN5700.jpg



白 = 2
緑 = 4
赤 = 7
黒 = 8

m-DSCN5701.jpg



ドライバー側は
赤 = +5V
黒 =  0V
白 =  CK
緑 =  DIR

REFにCNCインターフェースのEIコネクターの4Pの
いずれか対応している軸の所に接続します

m-DSCN5702.jpg



テスト完了すると 済みのスタンプが押されます

m-DSCN5703.jpg















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ストーブが欠陥品でした


表面的に素晴らしい
ウレタンで固めたようなソフトな仕上がり
基板の下側も含浸しています

左上     CN10 油面センサー
左上2番目 CN11 感震センサー
左上3番目 CN12 油切れ予告
左上4番目 CN13 E-CON
左上5番目 CN14 ファンコンベクター通信
左上6番目 CN15 リモコン

左下     CN8 


m-DSCN5663.jpg



右上 CN1 ヒーター

m-DSCN5664.jpg





m-DSCN5665.jpg





m-DSCN5666.jpg





m-DSCN5667.jpg



半田面を見る
右上の三角のパターンの所
リレーの接点の所
半田が溶けてクレーターのように成ってリレーの足が接触していません
樹脂も少し焦げて茶色に成っています

m-DSCN5668.jpg





WS001764-1.jpg



製造時にリレーの足を曲げた時に足がひび割れて
通電後接触が低下して加熱して半田が溶けた
此の温度は200度以上に成ったことが判る

仮の対応で
折れた足の穴の隙間に電線を差し込み半田をした
コネクターを戻して動作したら動いた

今、メーカー対応待ち

m-DSCN5669.jpg





m-DSCN5670.jpg













ストーブ不調


仮設事務所のストーブの室外機
エラーが出て点火しません

ヒーター断線との事
でもテスターでヒーターの抵抗計測したら抵抗値が有り正常のようです

電圧を測ると何にも現れません

基板交換の様です

でも高額になるのは目に見えています

其処でダメ元で基板をたどってみる
その前に樹脂で固めて有るので
基板は外れません
ケースの中で樹脂に浸してあり固めています

基板の裏のケースを壊し樹脂を削り
テスターで計測可能な状態にしました

ヒーターコネクターの隣にサイリスタとリレーがあり
AC100Vの入力も直ぐ側に有ります
案の定
AC100Vの入力A  -> サイリスタ -> リレーの接点 -> ヒーター -> AC100Vの入力B
と、AC100Vがヒーターにかかる様になっていてサイリスタで位相制御してパワーコントロール
リレーでシャットダウンの様です

明日、コイル駆動電圧を計測してからフォトカプラとリレー駆動回路と別電源をもうけて
パワーリレー回路を別途基板とする予定

流石に此処の所はは室内でも一桁代の気温
外は凍ります

室内での作業は動いて居ないと凍え死にます
ストーブ様々です
明日には動かしましょう







MACHの4軸出力をロジアナでチェック 3




新型 CNCインターフェース用基板セット ケーブルコネクター製作済
http://sec1977suzuki.cart.fc2.com/ca55/47/p-r46-s/


モーター動作信号をロジックアナライザーでモニタする
長時間記録なので特殊なロジックアナライザで記録しています
ポート数が16点と8点の物を使用しています
24点で全ての出力計対をモニタしています

上の段の16点で差動出力及び電圧出力です
下の8点はオープンコレクターの出力です

X,Y,Z,A軸に時間差で順次に正転逆転信号と
最後に原点復帰信号です

電子ピアノ探し


娘の子供達に電子ピアノでもと思い
親戚の従兄弟の所へ

入門には凄く良いと思う
私の所のピアノは娘が使うので手に入れたが
家から出すのに凄い人数とスペースが必要です
此の電子ピアノなら運ぶのも二人で軽々ですね

寸法
縦    106
横    137
奥行き  90

http://www.youtube.com/watch?v=VEV2tEYxzeE




M-DSCN5444.jpg





M-DSCN5446.jpg





M-DSCN5447.jpg





M-DSCN5448.jpg





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M-DSCN5450.jpg







プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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