今日のAgilent シンセサイザ/レベル・ジェネレータ 3335A


シンセサイザ3335A 20120829電源断前
シンセサイザ3335A
-10dB
INT 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz

シンセサイザ3335A
EXT 10MHz計測

昨日の終了時の数値












2012年8月32日
電源オン後直ぐ









電源オン後 35分経過後






電源オン後 40分経過後






電源オン後 50分経過後





35.5度
1時間と5分経過後






35.5度
1時間と30分経過後







GPSもバリバリと稼働中

m-DSCN6288.jpg




















凄く安定していますが冬にはどうなっているか見てみたいです

m-DSCN6286.jpg



パッケージコンプレッサーが壊れている


127-s-DSCN4442.jpg



掘っ立て工房より古い仮設工房1号から使用している
パッケージコンプレッサーが壊れている

圧力表示のLEDが全く点灯していない
スイッチを押しても反応しない

まさか停電かと外の入線部からのブレーカーを点検
2次側で電圧確認
コンプレッサーの1次側で電圧確認

コンプレッサー内部の回路が逝かれたようです

常時圧力表示、スイッチオン、

モーター機動、圧力定格、ポンプ停止、ポンプ冷却、
モーター停止、圧力低下、モーター機動・・・・最初に戻る

こんなループなのですが
最近、定格圧力に到達時、ポンプ停止しなくてオーバーするようになっていた
此はメカ的と思っていたら
回路の不具合のようですね

修理しかないですね
又はシーケンサを組み込みするしかないですかね


暑いので涼しくなるまで、暫く後になるかも










Agilent シンセサイザ/レベル・ジェネレータ 3335A


電源スイッチオンにて通常はスタンバイから電源イネーブル
FANオン
というシーケンスですが
此のマシンはスイッチが消耗しているのか解りませんが
FANがオンしませんでした
気付かず
通電していたら凄く精度が良いのですが途中でリセットがかかりました

その後、電源が入っていないような表示が真っ黒
電源コードを抜いて
再度電源入れたらスイッチが不良な感じに気づき

FAN回転させて稼働











ススがカリカリに堆積しています
コンプレッサーにて落としたいのですが

コンプレッサーがダウンしています


m-DSCN6262.jpg





m-DSCN6263.jpg





m-DSCN6264.jpg




m-DSCN6265.jpg





m-DSCN6268.jpg



クリスタルオーブンオシレターの粗調のねじ蓋と微調用のボリュームの穴

m-DSCN6273.jpg



立ててゼロに追い込んでも水平にすると
凄くずれます

m-DSCN6274.jpg



水平でずれた分を差し引いて
設定します

m-DSCN6275.jpg

















シンセサイザ3335A
-10dB
INT 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz







シンセサイザ3335A
-10dB
INT 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz

シンセサイザ3335A
EXT 10MHz計測

FAN回転時






シンセサイザ3335A
-10dB
INT 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz


FAN回転時






シンセサイザ3335A
-10dB
GPS 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz

シンセサイザ3335A
EXT 10MHz計測

FAN回転時





シンセサイザ3335A
-10dB
INT 10MHz

カウンタ5335A
GPS 10MHz


FAN回転時

オーブンオシレターのファインボリュームにて
水平時の数値の良いところを探る
結果 +0.05Hz










タッチセンサー用AMP




m-DSCN6245.jpg





m-DSCN6247.jpg





m-DSCN6248.jpg





PLOBE_20100109A.png





PLOBE_20100109A_PCB.png












久々のジャンク


ジャンクの
Agilent シンセサイザ/レベル・ジェネレータ 3335A
ゲット

ジャンクなので到着するまで
動くかどうかが判りませんが
動けば優れもののようです

200.000Hz~80.999999999MHz
1mH設定分解能

WS002083.jpg



BNCのジャンパーコネクターが OP001の予感

WS002084.jpg





WS002085.jpg



OP001の予感
的中すると下記の特性が付いてくる

WS002086.jpg




基本性能の図

WS002087.jpg



カタログ

Agilent 3335A Synthesizer Level Generator Data Sheet(1)





パソコンが壊れた日


昨日、表示器のUSBコネクターの抜き差しや電源を入り切りしたら
表示器が真っ暗になった

暫く様子を見ていたが色々時間差で電源入れても復帰しない

真っ暗な状態で、パソコンの電源オフしました

電源入りで何事もなく復帰

帰るとき負荷をかけ電源入れたまま帰り

本日、電源オフ状態
何をやっても復帰せず

電源を仮の物を付けたら動いた
此の暑さで壊れてしまったのかも



此が壊れた電源

m-DSCN6235.jpg



綺麗です

m-DSCN6236.jpg



此が仮づけテストした物です
S-ATAの電源コネクターが少ないがHDDのみで運用

m-DSCN6234.jpg








開腹
コンデンサのメタボ発見
2カ所

此処を交換してみて動いたらもうけ

m-DSCN6241.jpg








RF-ATT




m-DSCN6231.jpg




m-DSCN6232.jpg




http://www.scribd.com/doc/93627510/5966-0449E-AN-1048-13Jul10



http://www.nxp.com/products/rf/diodes/pin_diodes/BAP70-05.html



停電


かなり大きな音になってきたのでカメラを回す

落雷とともに光と音が同時に
停電




1分後の所で西側のご近所に落雷
手がビビッてブレてしまいました

WS002069.jpg


RF-AMP測定









WS000027.jpg






RF-AMPのテスト

-40dBにFLAT化

約+25dBのゲイン








RF-AMPのテスト

-40dBにFLAT化

TGの元の波形がヘンテコリンなので
凄い結果になっています

測定器が何を計測しているか判らないです
良い計測環境が欲しいところですね









RF-AMP測定


黄色の40dBの所をTGをFLATにして
TGの基準に設定して

その上の黄色の線はTGの元の出力

一番上の青い線はAMPの出力です
ほぼデータと合っています

AMPの結合コンデンサの容量は100PFなので
DCカットに成っています
周波数が高くなる程GAINが多くなっています
凄く高い周波数まで使える物なのですが
計測が難しそう

WS000025_20120810202732.jpg


測定環境は『第4世代の7GHz簡易スペアナ・アダプタ- (トラジェネ付き) 終了』

m-DSCN6222.jpg



アッテネーターは-30dBに設定

m-DSCN6223.jpg



AMPは先日半田付けした物

m-DSCN6224.jpg



全てをSMAのコネクターに整えて接続






RF-AMPのテスト



m-DSCN6205.jpg
m-DSCN6209.jpg
m-DSCN6214.jpg
m-DSCN6219.jpg
m-DSCN6221.jpg
WS000275_20120807202259.jpg
WS000276_20120807202258.jpg
WS000277_20120807202258.jpg









IHヒーター修理


プレートの人工大理石がひび割れています
此処から噴きこぼれた液体が染み込み内部回路に悪さしました

m-DSCN6186.jpg



コイルは細いエナメル線を何本もよじっていて抵抗値が凄く低いです
此で大電流を流しています
超音周波なので表皮電流に有利な形状の電線になっているようです
真ん中のシリコングリースは熱伝導用です
センサーが付いていて何かを計っているのですが
其れが何かは判りません

m-DSCN6187.jpg



シリコングリースを足しておきました

m-DSCN6188.jpg



出力デバイスの放熱器です
其れとAC結合用のコンデンサ

m-DSCN6190.jpg



電線は細い物が何本も

m-DSCN6191.jpg



電源はシンプルですね

m-DSCN6193.jpg



放熱は強制冷却です
調理完了後も放熱FANが回ります

m-DSCN6198.jpg



R210=1.00KF
焦げています
R209の上などに染み込んだ跡が見えます
少しアルコールで洗浄しましたが
長いこと染み込んでしまったようです
ヒビを接着するか目地を埋めるかで対応します

m-DSCN6200.jpg



此方は正常な基板です
2台購入していて良かったです
抵抗交換後正常に稼働しています

m-DSCN6204.jpg















暑すぎ・でも・配線


コンバータを組み立て
100V入力の倍電圧

伊藤様インバータ化




1.5KW
此処の環境では290Vの直流電圧でした

m-DSCN6178.jpg



モーターの配線はテスト用モーターの配線を利用しました
電源はR,Sに接続しました

m-DSCN6179.jpg


上の図のコンバータ回路を利用しました

WS000172.jpg




ブリッチダイオードは放熱を良くする
アルミ板などをねじ止めした方がよいです
コンデンサはタッパなどの絶縁ケースに収納すればいいです

m-DSCN6180.jpg



細い信号線はシールド外皮の通信ケーブル使用
ケーブルに負荷がかかると切れてしまうので
ケーブル外皮をインシュロックタイで完全に固定する

m-DSCN6181.jpg



スタートスイッチ ・停止スイッチ・回転方向切り替えスイッチ・回転数可変ボリューム
スイッチをパネルに取り付けるときは
写真の配線の直ぐ上の白い樹脂を押して取り付けねじ部と本体を分離する

m-DSCN6183.jpg



半田付けしていて
半ズボンで太ももに熱い物が落ちたと手でずらしても熱いのに
なんか直ぐ判断が出来ず2カ所コテの跡がついてしまう
脳みそが何が起きたか判断するのに時間がかかりすぎた
斜めの火傷はヒリヒリする
鏝の形が見えます

m-DSCN6184.jpg







パラメータは回路図のように変更してテストしました
パラメータ変更時にはモニターケーブルが便利です
図のように全体が見通し出来ます

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プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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