納豆の準備


大豆を買ってくるように頼んでいるが
煮豆では駄目かな

もう煮てあるし
袋ごと煮て
菌を吹きかければ仕込みが終了するし
検討の余地有り












ヨーグルト製造器・・・・2014/03/24 0:50


BIOも順調に製造して食しています

昨日の夕刻より 明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ112mlを仕込む
飲むタイプの物です
900CCの容器に90度まで加熱した物を冷やして
45度以下にてタラタラと流し込んだ

5時から今迄
7時間ちょい
温度は40度で
凄くコチコチに成っている感じ
私の好きなタイプに成ってきた

只今から
1000CCの牛乳パックに明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ112ml投入して仕込む
温度は40度で
取り出しは難しくなるが
仕込みは簡単
でかいボックスは良いですね

















ヨーグルト製造器・・・・2014年3月21日


BOXタイプの物を入手
センサーを2個入れて庫内温度を監視と制御
アルミ底板は空間より3度ほど温度が高い

18リットル有るので牛乳パックの1リットルが縦にカツカツ入る

900CCの容器で今迄は湯煎で加熱していましたが
空気のみで加熱、強制空気循環の必要があるか
20度6時間の物は中は少し斜めにしても崩れない程度のトロトロです
本日は、42度8時間にて製造した
堅さと味の完成度が楽しみ


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ヨーグルトの製造方法と食べ方


製造方法のメモ

器具の消毒
大きなステンレスのボールに
ポットのお湯を注ぐ
900CCの容器とスプーンとヘラを投入
万遍なくお湯に浸かるように器具を動かす

平行に
お鍋に900CCの容器で計量した牛乳を入れる
好みでお砂糖も入れる
沸騰しないようにヘラでお鍋の縁をかき混ぜて
タンパク質が固まらないようにする

牛乳の加熱後、お鍋ごと大きな器にて水と氷で冷却する
お鍋の肌が熱くなくなったら殺菌した温度センサーを入れて測温
45度以下になったら
ヨーグルト1カップ投入
ヘラで良く攪拌して玉が無くなるようになるまで続ける

900CCの容器に移すが、お鍋の底に濃いヨーグルト成分が残るので
空いたヨーグルトカップに予めスプーンですくって容器に余裕を付ける
900CCの容器にすり切りまで入れて空間をなくす

蓋を慎重に閉めて
加熱用のポットに投入

42.0度で6時間から7時間

最初は10時間ほど加熱したが
ホエーが多く分離が進みすぎたかも





良く冷やしたヨーグルト
完成したてにはホエーが有ったようでも冷やすと吸収してしまうようです

お好みでフルーツの缶詰を細かく砕いて

650CCの容器に
1回分300CC程小分けにする

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ヨーグルトがすり切りの状態で綺麗に出来ている

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赤いのは、BIOのイチゴです

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すくっても形が綺麗です

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フルーツと合わせて

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計量後、かき回すと何時も食べているBIOのイチゴの食感と味です
高額なヨーグルトの製造が付加価値があって楽しい

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ヨーグルト製造器・・・2014/03/12


製造容器が牛乳パックを消毒して使用するが
熱湯を掛けるので少し柔くなる
保存時に牛乳パックの底が少し柔らかくなる
洗浄して乾かすと元に戻るが
気分が宜しくない
明治ブルガリア LB81も1リットルほど製造後本日完食
R1もBIOも本日完食

只今、メグミルクの恵みを仕込んでいます
6時30分スタート
夜中になる

今迄の全ての製造温度は 42.0度

650mLの容器は2個縦にすると蓋が完全に閉じません
其処でおおきなタオル蒸し器を手配
センサーを入れて
FANで空気を攪拌すると良い物が出来そう
容量は18リットル
納豆製造にも利用可能にしたい


乳製品のはなし - 日本酪農乳業協会

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サイリスタの型番

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容器
ネジ式の蓋
650mLの容器は縦9センチ
900mLの容器は縦12センチ

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ネジは多条ネジでクイックに締まる

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ヨーグルト製造器・・・2014/03/09


昨晩も残りの
BIOとR-1を製造した
砂糖を少し添加してみた
問題なく完成した

午後に
LB-81を仕込んだ
只今完成

昨日完成した物は
本日完食しました
BIOとR-1少し味が異なりますが少し砂糖を混ぜて甘くして食べました
BIOとR-1がふんだんに食べられるのは嬉しい

LB-81は500CCの物でしたので種の残りは全て食べた
本日1000CC位食べた

牛乳は最近飲まないので
ヨーグルトで補完します

















ヨーグルト製造器


気温6度
製造器内温度変化なし・・・・超安定





 夜9時40分から8時まで10時間20分の製造時間
こちらも綺麗に固まっています

ダノンビオ ブルーベリー 半分の原料
牛乳500CC

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R-1 1時30分から8時まで6時間30分の製造時間
綺麗に固まっています

R-1 大さじ山盛り2杯の原料
牛乳500CC

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8時の気温

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ヨーグルト製造器


ヨーグルト製造器を作ってみました
以前オークションで手に入れたケース付き温度調節計
出力を4-20mAの出力にして
K熱電対で
サイリスタ制御
出力絞って
1KWのポットを利用する



ヒーター部のガラス線
をコンセントに直接接続するように改造する

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コンセント改造前

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ヒーター部とコンセント改造前

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4リットル
100V 985W

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500CCの牛乳パックが2個スッポリ入る大きさ

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ヒーターをコンセントに直接配線した

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ポットに水を入れてテストします

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先ずは42度に設定して制御を見ます

オーバーシュートが激しいですね

P3070042_R.jpg





サイリスタは最低の感度に絞っています・・・・・可成り鈍感に設定
低温でヒーター容量大なので
絞らないとオーバーシュートしまくります







この状態でオートチューニングを仕掛けます
2階ほどオーバーしてアンダーをしたらPID値がセットされます






温度が変化が少ないので制御が難しいですね






上と同様







オートチューニング完了後
42度までジワジワと制御しています







ヨーグルトを500CCの牛乳パックに入れてレンジで少し温めました
500CCの水も1個製作
2個並べてセンサーを入れて制御スタート

撮影時刻 9時40分・・・乳酸菌R-1ヨーグルト・セット
1:30 BIOダノンビオ SET




20分ほど経過したところ
殆ど温度変化しないです

最高の制御状態です

このまま朝迄に固まっているか楽しみ

ちなみに材料は
R1の堅いカップの物、小さじで4杯ぐらい
牛乳500CC

撮影時刻 10時







専用のスペースを確保しないと邪魔になりますね

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CNCインターフェース基板の部品表


部品表のリンク

https://drive.google.com/file/d/0B7CLtfM4qjI4NGVQcFVULXZRYmc/edit?usp=sharing







プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
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