CNCインターフェース基板・・・高速オープンコレクタの信号対応


電圧信号時には高速対応するのとインピーダンスを高く軽負荷としている
通常のスイッチ信号時には時間的に問題が出ない領域のことですが

オープンコレクタの信号ではどのように成るのか見てみる
100Kのプルアップ抵抗とコンデンサの効果でオフ時に少し鈍るしバラバラと変化したノイズも出る
通常のスイッチ信号時には時間的に問題が出ない領域のことです

オープンコレクタの信号では
プルアップ抵抗の低抵抗化やコンデンサの除去の確認をしてみる









モーターにフラグを付けてホトインタラプタにて光を遮光するスリットにする
ch0 input
バッファの入出力に成る
ch1 output

WS000357.jpg



SL14-10PINのコネクターより信号を入れる
立ち上がり時にデレーにて信号がバタつきます
R10は100K
R2 は10K
C7 0.01

WS000356.jpg



高速でオープンコレクタのホトカプラを5mAでドライブ
R10は100K --> 1K ドライブ電流を流して高速信号とノイズに強くする
R2 は10K --> 1K 少しでも高速に対応するようにしてみた
C7 は取り除く・・・遅れをゼロに近づける

WS000361.jpg





WS000263.jpg




関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

切り粉好きです、CNCやってます

  • Author:切り粉好きです、CNCやってます
  • 思いっきり
    切り粉を出したい
    激安をメインテーマに
    CNCマシン製作
    基板切削までの道のり
    治工具製作
    工房整備
    色々考えてしまい、頭が破裂しそう

    ヘロヘロに成って
    只今、ジャン測や電子工作してます
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示